生活

未就学児2人でも仕事・育児を両立、起業ママが明かす「時間管理術」

バリキャリ母の3大鉄則とは?

高機能の時短家電をフル活用

夜の時間帯にできるだけ子どもたちと一緒に過ごせるよう、積極的に導入しているのが、時短家電です。

まずはビルドインの食洗機です。朝は出かける前に、朝食で使った食器を入れてスイッチオン。夜も夕食後、さっと食洗機のスイッチを入れるだけ。スペースがある時は鍋やフライパンも一緒に洗うため、片付けに時間を取られすぎることがありません。

乾燥機付き洗濯機も必須アイテムです。保育園で着替えた衣類、夕食時にきていた服、タオル類を入れ、お風呂上りにスイッチを入れるだけ。これも5分で完了です。

私自身、一人暮らしをしている時からずっと使っているのですが、使い始めると世界が変わりました。天気を気にしなくてよい、干す時間も必要ない。タオルはふわふわで取り出した瞬間、気持ち良い。洋服が傷むというマイナス面もありますが、それを補って余りある効用です。

そして、つい最近導入したのが、ロボット掃除機です。出勤前にセットしておけば、床に落ちている髪の毛や食べこぼしがきれいになっているので、帰宅後も快適でストレスがありません。

「子どもが怖がったり、乗って遊んだりするから隠してしまった」という声を聞いたことがあり、ずっと導入時期を悩んでいたのですが、今ではわが家の心強いパートナーです。

たまには家事の外注も

掃除に関しては、機械だけでなく、人にも大いに頼っています。月1回、掃除代行サービスをお願いし、普段の掃除では手が行き届かないところ、気になった場所を集中的にきれいにしてもらっています。ベランダやお風呂掃除も年2回、こちらも専門業者に依頼し、自分では絶対にできないくらいピカピカにしてもらっています。

仕事では、限られた時間で優先順位をつけ、アウトプットし続けることが、とても重要なことです。同じように、子どもたちと過ごす時間を確保するために優先順位をつけ、何ができるかを考えることも、ワーキングマザーにとって重要。似ているところがあるのかもしれません。

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