はじめに

現状維持なら100歳まで資産がもつ!?

まず、現状頂いている条件でのライフプランニングを組んで資産推移をみてみます。

・独身だった場合
・給与は現状維持
・不動産は資産価値が不明なので、7万円の家賃をあと5年は得られるとしてざっくり420万円の価値があるものとして一括計上
・退職金は現在で1000万円なのか定年(65歳)時1000万円なのか不明でしたので、定年時とします
・住宅は2年に1回更新費用が家賃1カ月分かかる
・老後の生活費は現在の8がけ
・老後の介護費用や終活まわりで500万円を準備
・インフレ率0.75%
・65歳まで働くが60歳以降は収入は7がけ
・10年に1回は引っ越しがおこり40万円ほどかかる
・10年に50万円ほど家電の買い替えなど特別支出がある

未来のことは誰にもわからないので、想定外のライフイベントが起こったりした場合はライフプランを組み直す必要がありますが、上記の条件であれば資産はきれいな山なりになっていて100歳を超えても資産寿命は丈夫という計算になります。

このような状態でも不安なのは、不確定要素があるからですよね。
不確定要素をしっかりと確認して、対応できるとぐっと安心感が増してくると思いますので一つ一つ考えていきたいと思います。