はじめに

公的年金の受け取りは、自動ではなくて手続きが必要!

年金制度は、2022年4月に大きな改正があります。大きな変更点としては、年金が受け取れる期間は70歳から75歳まで引き上げられます。また繰上げ受給の減額率が最大30%から24%になります(詳しくは「2020年の年金改正で「年金」が増えるのはこんな人、受け取り方で損得が変わる!」を参照してください。)

年金制度を正しく理解して、手続きはしっかりしておきましょう。年金を受け取れる年齢に達したときには、年金事務所から年金を受け取るための書類などが届きます。うっかり手続きを忘れてしまったら、受け取れなくなります(とくに特別支給の老齢厚生年金など)。

年金を受け取れる年齢になれば、勝手に自分の銀行などの口座に振り込まれるわけではありません。必ず手続きが必要なのです。ちなみに年金の時効は5年です。うっかり忘れてそのままになってしまうことのないようにしっかり手続きをしましょう。

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