はじめに

各サイトの特徴を解説

ふるさとチョイス    

【掲載自治体数 1,788】

最大の特徴は、ふるさと納税ポータルサイトの中で一番の老舗サイトで、掲載自治体数、返礼品数が圧倒的に多いところです。

日本全国の自治体を網羅しているため、「自分の故郷や応援したい自治体が掲載されていない」ということはまずありません。会員登録をすることで、欲しい商品をまとめて表示できる機能や、過去の履歴を閲覧できる機能など、サイトの使いやすさでも定評があります。

デメリットを挙げるとするなら、他のサイトにあるような「ポイント還元」が無いところが考えられますが、「ふるさと納税」の本来の意味を追求するなら、それをデメリットと呼ぶには軽微な部分と感じるかも知れません。他サイトに比べ、決済方法も豊富です。

■決済手段
クレジットカード決済、コンビニ払い、R Pay、amazon Pay、d払い、メルペイ、Paypal、SoftBankまとめて決済、auかんたん決済

楽天ふるさと納税  

【掲載自治体数 1,206】

楽天でふるさと納税をすることの最大のメリットは、他のサイトに比べて圧倒的なポイント還元サービスです。楽天のさまざまなサービスを組み合わせる条件で付与される「SPU(スーパーポイントプログラム)」や「買い周りキャンペーン」、「毎月5と0のつく日」など、各種の還元キャンペーンとの組み合わせで、最大で30%になります。

日常的に楽天で買い物をしている方であれば、普段の商品購入と同じような感覚で、ふるさと納税を済ませてしまえます。また、「ふるさとチョイス」に比べれば、掲載自治体数が僅かに少ないとは言っても、おそらく違和感は感じないほどの掲載数です。

デメリットを上げるなら、寄付する際に楽天IDの作成が必須であること。また、「最大30%」の還元を受けようとする場合は、楽天のその他のサービス利用や、寄付のタイミングなど、数々の条件をクリアする必要がある点です。

■決済手段
クレジットカード(VISA、Master、JCB、Diners、Amex)、銀行振込、楽天バンク決済