はじめに

マイナンバーカードを持ってない……

ウェブサイトやコンビニエンスストアのマルチ端末から申請ができます。以下のものが必要になるので、事前に準備しておきましょう。

・申請書ID(個人番号通知書と一緒に届いた個人番号カード交付申請書記載の23桁の番号)
・証明写真(手元になくても申請ステップ中にスマホで撮影すればOK)
・普段使っているメールアドレス

もし、申請書等を紛失してしまった場合は、お住いの市区町村にて郵送又は窓口で新しい交付申請書を受け取ることができます。

なお、申請から発行されるまで、およそ1カ月ほどかかります。また、受け取り方法は「直接受け取り」「郵送受け取り」の2パターンで、やむを得ない理由がある場合に限り、代理人受け取りが可能です。受け取りには、以下のものが必要になります。

・交付通知書(はがき)
・交付通知書と一緒に届いた「電子証明書発行通知書」
・本人確認書類(免許証 など)

なお、受け取りも事前予約が必要になるなど、お住いの市区町村によっても受け取り方が異なる場合があるので、通知書類はよく確認してください。

【参照記事】
マイナンバーカードを申請してみた。申請や受け取り、カード利用時の注意点は?

そもそもマイナンバー・マイナポイントって何?

マイナンバーは、社会保障、税、災害対策で使われる、12ケタの番号です。ひとりひとりが異なる番号を持ち、基本的に番号は生涯変わりません。マイナンバー制度には、以下の3つの目的があります。

1.公平・公正な社会の実現:給付金などの不正受給の防止
2.行政の効率化:手続をムダなく正確に
3.国民の利便性の向上:面倒な行政手続きが簡単に

マイナンバーカードにはマイナンバーのほか、氏名、住所、生年月日、性別、本人の顔写真などが表示されていて、身分証明証としても利用できます。カードにはICチップがついていて、オンラインでも行政手続きも可能です。

マイナポイントは、キャッシュレス決済事業者の決済サービスを利用(チャージや購入)した際に、利用額に応じて決済事業者から、次回の買い物などに利用できるポイントが付与される仕組みです。

【参照記事】
マイナンバーってそもそも何?人に知られたらNG?通知カードのままではできないこと

投資管理もマネーフォワード MEで完結!複数の証券口座から配当・ポートフォリオを瞬時に見える化[by MoneyForward]