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経済、投資の最新情報、仕事の給与や稼げる副業情報などを紹介します。
「あまり仕事をしていない社員」がなぜ評価が高い? 億り人投資家が考える“価値提供”とは
時間も浪費ではなく投資する
お金を増やす王道の方法は「仕事の収入」を上げること。簡単ではありませんが、実は収入アップのコツは「投資に似ている」と言う人がいます。投資家・遠藤洋さんです。前回に引き続き、ベストセラーの著書『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』で知られる遠藤さんに、仕事での収入アップの考えを聞きました。
株、仮想通貨高騰の今こそ騙されてしまう「利殖勧誘事犯」とは
自分のお金はしっかり守ろう
あけましておめでとうございます。2020年は新型コロナウイルスによって、これまでの生活様式が一変した1年となりました。年末年始の陽性者数の増加や、年明け以降の政府の動きを見ていると、2021年も当面は新型コロナウイルス問題の収束は望めなそうです。しかし、一方で株式市場は昨年の春先の急落以降は堅調となっています。そのような環境下、火事場泥棒の暗躍が目立っています。自分の資産を守るためにデータを中心に見ていきましょう。
やらないを決めることから始める?“ニューノーマル”の経営者に必要な「意思決定のプロセス」とは?
すばやく行動し、軌道修正が重要
世界的に感染拡大した新型コロナウイルスは経済界にも大きく打撃を与えました。生活やビジネスはコロナ以前に戻ることはできず、“ニューノーマル”と呼ばれる新常態への変化が求められています。そこで、企業経営における意思決定プロセスも、時代に応じて変わっていかざるを得ません。コンサルタントで『オペレーション トランスフォーメーション』の著者である高砂哲男氏は、ニューノーマルを生き抜くためには「アジャイル」な意思決定が必要だと指摘しています。
2020年のコロナ相場になぜ乗れなかったのか 失敗の原因は「だろう」投資かも
3月の暴落と11月の暴騰
2020年は新型コロナウイルスに始まり、新型コロナウイルスに終わりました。株式市場で大きな失敗をしたとすれば、3月の暴落時と11月の急騰時となるでしょう。この局面で多くの人がやってしまいがちだった失敗と、対策を考えてみたいと思います。
いずれ日本にも上陸?ロレアル、エスティ・ローダーを抜く中国ブランド化粧品
15~24歳「Z世代」がけん引
中国の化粧品市場は拡大が続いています。経済成長に伴って所得水準が向上した中間層が厚みを増しており、2019年は388億ドル(日本円で約4兆円)まで拡大。2025年には約690億ドルに達する見通しで、19年に比べて約8割増える見込みです。また、全世界に占める市場シェアも19年の21.4%から25年には29.5%まで拡大する見通しです。市場規模的には世界最大ですが、これまで中国ブランドへの信頼性が低かったことから、「自国メーカー不毛の地」とみなされていました。
1月10日必着!確定申告がいらない「ふるさと納税 ワンストップ特例制度」を徹底解説
間に合わない時の対応策も!
2020年ふるさと納税をした皆さん、ワンストップ特例制度の手続きはお済みですか?ふるさと納税で最も大切なのが、税金の控除・還付を受けるための手続きです。控除・還付は、確定申告もしくはワンストップ特例制度の申請で手続きすることができます。特に利用する方の多いワンストップ特例制度の申請は、1月10日必着です。「どうしていいかわからない」「面倒で後回しにしていたら忘れてしまった」という方のためにワンストップ特例制度を詳しく説明します。もし期限までにできなかった場合の対応策もご紹介します。
超低金利時代に3500万円の住宅ローン、頭金500万円で総支払額はいくら減る?
頭金の経済効果を考える
コロナ禍で働き方がリモートワークにシフトし、「通勤を伴わない働き方」が一般的になるにつれ、郊外立地の住宅人気が高まってきました。超低金利時代と言われる今。人生の一大イベントである「住宅購入」を真剣に検討する人が増えているようです。その時、頭金はどう考えるべきなのでしょうか。今回は、頭金を入れることの効果について考えます。
新年の株価は上がる?下がる?株の“ジンクス”から2021年相場を予測
景気と株価モメンタム
株の“ジンクス”のことを業界では“アノマリー“と呼びますが、今回はアノマリーから新年の相場の行方を探ってみましょう。2020年は新型コロナの感染拡大に社会も経済も大きく影響を受けました。とは言え、日経平均株価は12月9日に2万6,817円となり29年8カ月ぶりに1991年4月以来の高値を更新、歴史的な株価水準までの回復を見せており好調でした。株価は将来の景気回復を織り込んで動きますが、足元では先取りした上昇が早すぎると懸念する投資家も見られます。新年の株価も上昇トレンドが持続できるのでしょうか。
日経平均株価はいよいよ3万円を射程に?アナリストがそう予想するワケ
米国は最高値更新の可能性
2020年の世界経済は新型コロナウイルスの大流行により、著しいダメージを被りました。しかし、株式市場では景気・企業業績の回復を織り込む形で尻上がりに上昇する展開となりました。2021年も引き続き、堅調な相場展開を見込むためには、そうした「期待」を着実に「現実」へと置き換えていくことが求められるでしょう。2021年の米国、欧州、中国、日本の株式動向を予想してみたいと思います。
親の「空き家」を管理する方法、最低でも月1回行うべきこととは?
屋根と外壁にも注意
他人事ではない「空き家」問題。前回、空き家の相談・管理を行うNPO法人「空家・空地管理センター」の伊藤雅一理事から指摘されたのは、空き家を放置しておくことのリスクと、先延ばしにすれするほど解決し難くなるということでした。逆に言えば、早めに対処すれば負担を最小限にでき、利益を生む資産に変えられることも。今回はより具体的に空き家の活用法、管理の方法を伺っていきます。
今年こそ貯めたいけれど何をすればわからない…という人へ、お金のプロが考える「貯蓄の基本」と「増やし方」
年始めにお金計画を立てよう
みなさん、明けましておめでとうございます!ファイナンシャルプランナーの高山一恵です。いよいよ2021年の幕開けですね。昨年は新型コロナウイルスの影響があり、私たちの生活に多大な影響を及ぼしました。未だにいつ収束するかわからない状況ですが、先行き不透明な時代だからこそ、お金について真剣に考えていきたいですね。今回は、2021年にお金を貯めるためにやるべきことについてお話します。
将来の値下がりを待つべき?2021年のマンション市場の相場見通し
価格の下げ圧力は生じにくい
新築マンションの価格は、供給面から見ても、需要面から見ても、下がりにくい状況にあります。高値の続く新築マンションをあきらめて中古マンションを購入する人も増えていますが、中古マンションにも十分な供給量があるとは言えません。今後しばらく、新築マンションの価格は高い状態が続き、中古マンションの価格も上昇していくのではないかと思われます。
物流・賃貸住宅はさらに高値の可能性も、2021年の不動産市場相場見通し
金融緩和の影響で投資が活発化
2020年の不動産市場では、コロナ禍により、ホテル・商業施設・オフィスにマイナスの影響が出ています。一方で、安全性が高いと見られている物流施設・賃貸住宅には投資資金が集中しています。金融緩和の継続で企業や不動産投資希望者の不動産関連融資の借りやすさも継続しているため、物流施設・賃貸住宅の価格はさらに高値となる可能性があります。
平均年収5000万円のハイスぺ男性を徹底リサーチ 女性の幸せを導く婚活塾の狙いとは
海外男性ともオンライン合コン
ハイスぺ男子総合研究所のメンバー女性の社会進出が進んでいる昨今。夫婦共働きが当たり前になった現代において、「お金持ち男性と結婚して玉の輿に乗りたい」という旧態依然とした女性の結婚願望はすでに現実離れしたものとなっています。実際に株式会社Parasolが運営する未婚男女のマーケティング研究機関「恋愛婚活ラボ」がマッチングアプリ「ペアーズ」に登録する男性人気会員トップ500人の年収を調査したところ、最も多かったのは「600~800万円(27.4%)」、続いて「400~600万円(24.9%)」という結果に。婚活女性が結婚相手男性に求めるリアルな年収が浮き彫りになりました。一方で、平均年収5000万円以上の“ハイスペック男性(ハイスぺ男性)”の生態や恋愛観をリサーチして、彼らと出会いたい女性受講生を支援する恋愛婚活塾「ハイスペック男子総合研究所(ハイスペ総研)」なるアカデミーがあります。時代の真逆をいっているように見えるこの婚活塾について、主宰する株式会社はんなりの取締役・柿添あいさんに聞きました。
“インデックス投資ブーム”に危うさも、2021年の投資信託展望
下落相場はいつ来てもおかしくない
主要な金融商品の2021年相場について専門家に聞く短期集中連載。4回目は、投資のプロに運用をお任せできる「投資信託」です。コロナ禍で世界経済が大きな打撃を受けた2020年、その一方で株式市場は一時的な急落はあったものの、その後は堅調に推移しました。投資信託を活用した新しい年の投資戦略やトレンドについて、さわかみ投信の澤上龍社長に聞きました。※ 2020年12月10日の取材内容を元に構成・編集しています。
相場をけん引するGAFAMに死角はあるのか、2021年の米国株展望
史上最高値を更新し続ける米国株の行方は
主要な金融商品の2021年相場について専門家に聞く短期集中連載。3回目は、史上最高値を更新し続ける「米国株」です。米国は新型コロナウイルスの感染者が世界最多で、最も大きな打撃を受けた国です。その一方で、2020年のNYダウやS&P500といった主要株価指数は史上最高値を更新し続けています。実体経済とのかけ離れた上昇を見せる株式市場は、バブルなのでしょうか。米国株に詳しいマネックス証券の岡元兵八郎チーフ・外国株コンサルタントに、2021年の米国株の行方と投資戦略について聞きました。※ 2020年12月11日のオンライン取材内容を元に構成・編集しています。
今年こそは!私だけの「やる気スイッチ」見つけ方
10の「やる気スイッチ」チェックシート
仕事でぶつかる様々な「壁」、前回は主に転職時を例に「新たな環境で成果を出すまでにぶつかる壁」をご紹介し、その突破パターンの見つけ方をご紹介しました。今回はもう一段階踏み込んで、より力強く「壁」に立ち向かっていくために必要なものについて考えてみましょう。「この仕事に意味があると思えない…」などと思ったことはありませんか?仕事で成果を出すために必要なもの。それは、自身の「やる気」です。
円高傾向続くドル円、来年早々にも反発か 2021年の為替相場見通し
ワクチン普及と長期金利に注目
主要な金融商品の2021年相場について専門家に聞く短期集中連載。第2回目は円高傾向が続く「為替」です。 今年の相場はどのように動くのか、大和証券の石月幸雄・シニア為替ストラテジストに寄稿いただきます。