生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
ソフトバンクが7月1日から最大550円値上げへ! 「スマホ料金高騰時代」を乗り切る3つの選択肢
最新のスマホ代最適化ルート
ソフトバンクは2026年7月1日から既存プランの料金を改定します。対象プランを利用しているユーザーは、通信費の負担が増える見込みです。大手キャリア各社でも料金プランの見直しや値上げの動きが広がっており、通信費を取り巻く環境は変化しつつあります。本記事では、ソフトバンクの料金改定の内容を解説するとともに、業界全体の動向を踏まえながら通信費を見直すための選択肢を紹介します。
iDeCoやNISAがあれば安心?万一の備えで見落としがちなポイント
資産形成と生命保険、それぞれの役割とは
国の制度であるiDeCoやNISAは、若年層を中心に加入者が増え続けています。貯蓄だけではなく、運用しながら将来に備えるという考え方は、以前よりずっと身近なものになりました。近年は制度改正も続き、資産形成への関心はますます高まっています。自分の将来のために積み立てていた資産も、思いがけず道半ばで亡くなってしまうことも考えられます。そんな時、積立てていたお金は誰が受取るのか、資金はすぐ使えるのか、という点まで考えている人は、意外と少ないように感じます。
【申請期限は6月30日まで】所得制限なしで最大50万円! 東京都「私立高校の授業料助成」の簡単申請ガイド
必要な書類は1つだけ
私立高校の学費は家計にとって大きな負担ですが、東京都にお住まいの方は所得制限なしで、全員が授業料の支援を受けられることをご存知でしょうか。この助成金の申請は、6月30日(火)までですので、締め切り間近です。手続きが面倒だと感じるかもしれませんが、実際にやってみると、10分ほどで完了します。せっかく受けられる支援ですので、申請を忘れないようにしましょう。※今回は全日制の学校で日本国籍がある方のケースでお伝えしております。通信制の学校や外国籍の方の場合は手続きが異なる場合がありますので、公式HPでご確認ください。
「ボーナスの手取りが思ったより少ない…」は家計改善のチャンス? 賞与明細で確認したい3つのポイント
「引かれた」で終わらせない賞与明細の見方
多くの会社において、6月は夏のボーナスの時期。「何に使おうかな」と楽しみにしていたのに、賞与明細を受け取った瞬間、「え、こんなに引かれるの?」と驚いたことはありませんか。税金や社会保険料が引かれることはわかっていても、「なぜこれほど差し引かれるのか」「何に使われているのか」と疑問に思う人もいるでしょう。賞与明細は、その疑問を解く大切な手がかりです。また、見方によっては年間の税負担を軽減するヒントが見つかることもあります。今回は、賞与明細で確認したい3つのポイントを一緒に見ていきましょう。
過去最高益で上場来高値に迫る「リクルート」好調の要因は? 今後の株価を左右する「2つの死角」
雇用統計への注視必須
日本を代表する成長株、リクルートホールディングス(6098)の株価が、いよいよ上場来高値の更新をうかがう勢いになってきました。6月に入って11,000円台を回復し、2024年につけた高値11,895円まであと一歩のところまで迫っています。時価総額は約17兆円と、日本でも有数の規模。きっかけは好決算と、それを受けた証券会社の相次ぐ「格上げ」です。今のリクルートに何が起きているのか、決算の中身から読み解いてみます。
都内で暮らす30代独身女性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2026年版】
平均値と中央値のギャップ
30代を迎えた都内在住の独身女性にとって、日々の生活は充実している一方で、「このままでいいのかな?」という小さな焦りや不安が頭をよぎることも増える時期といえます。周りの友人たちが結婚や出産でライフステージを変えていく中、キャリアも順調、仕事も楽しいけれど、「もしこのまま独身だったら」「近いうちに結婚するとしたら」と、未来の選択肢をフラットに並べて悩む女性は少なくありません。特に気になるのが「お金」のリアル。都内で一人暮らしを続け、自分らしく豊かに暮らすためには、一体どれくらいの収入や貯蓄が必要なのでしょうか。今回は、最新の公的データや各種調査から、都内で暮らす30代独身女性の年収、貯蓄額、そしてリアルな生活費の実態を見ていきます。自分の現状と比べながら、これからのマネープランの参考にしてみてください。
突然の雹で修理費100万円…保険で補償される?
家も車も被害に。今こそ見直したい補償内容
突然、屋根をたたきつけるような激しい音。窓の外を見ると、白い氷の粒が勢いよく降り注ぎ、車やカーポートを激しく打ちつけています。近年、こうした雹(ひょう)による被害のニュースを目にする機会が増えました。ほんの10〜15分程度の短時間でも、車や家の屋根・窓などに大きな損害を受けてしまうことがあります。特に最近は、ピンポン玉ほどの大きさの雹が降るケースも珍しくありません。異常気象が続く今、雹災は決して他人事ではなく、いつどこで発生してもおかしくない自然災害となっています。今回は、なぜ大きな被害をもたらす雹が降るのか、損害に備える保険のポイントなどを詳しく説明します。
定期保険は「なんとなく」で選ばない方がいい理由
保険料を比べると見えてくる、本当に選びたい商品
定期保険とは、一定期間の死亡リスクに備えるシンプルな保険です。一般的には解約返戻金がない「掛け捨て型」で、保障期間が決まっているため、終身保険などに比べて保険料が安く、使い勝手のよい保険です。例えば子どもがいる家庭では、万が一のときに残された家族の生活を支える重要な役割を果たします。とくに、子どもが成人するまでの期間だけ加入したり、配偶者の年金受給が始まる65歳まで保障を確保したりできるのが、定期保険の強みです。一定期間の経済的なリスクをカバーするという意味で、保険の中でも最も基本的な保障といえるでしょう。では、どう選べばよいのでしょうか。結論はシンプルです。定期保険は「保険料」を重視して選ぶのが基本です。仕組みはどの保険会社もほぼ同じで、契約期間中に死亡または高度障害になった場合に保険金が支払われます。つまり、同じ条件であれば、保険料が安い商品ほど優れているといえます。
サンドラッグやガストで50%還元! 6月後半の注目キャンペーンまとめ
PayPayスクラッチくじも開催
6月後半は、ドラッグストアや飲食店、キャッシュレス決済など、身近な場面で使えるキャンペーンが充実しています。今回は、還元率の高さと使い勝手のよさを軸に、注目したい内容を紹介します。
「ポイント」はインフレに弱い…? 物価高時代にやってはいけない「お金の放置行動5つ」
放置を減らして家計改善へ
食品や日用品、電気代など、値上げのニュースが続き、不安が高まっている人も多いと思います。「何か対策したほうがいいかな」と思いながらも、何をすればいいかわからない…という人も多いのではないでしょうか。実は、物価高時代は「特別なことをしなければいけない」というより、「放置していること」を減らすだけでも、家計改善につながる場合があります。今回は、物価高時代に避けたい放置行動を5つ紹介します。
高校無償化元年、“私立は無理”が変わった?塾代を含めた公立・私立の「教育費総額」リアルな比較
私立入学者約3割が「無償化がなければ公立進学」
2026年春、私立高校授業料の無償化が本格スタートし、高校受験の空気が変わり始めています。「私立は経済的に難しい」と感じていた家庭でも、“選択肢に入るようになった”という声が増える一方で、「思った以上に初期費用がかかった」という声も聞かれます。無償化初年度となった今春、現場では何が起きていたのでしょうか。進路選びと教育費のリアルを最新調査や現場の保護者の声を交え、まさに新高校1年生の親でありFPである筆者の視点で整理します。
円安で保険料が苦しい「ドル建て保険」。継続・払済・解約のうち一番損をしない選択肢は?
税金の落とし穴に注意
「契約したときは1ドル110円だったのに、今は150円超……。毎月の保険料負担が重すぎる」。歴史的な円安が進行する今、十数年前に加入した「ドル建て保険」の保険料の増加に頭を抱えている方もいるのではないでしょうか。しかし、目の前の支払いコストが増える一方で、実は「円ベースでの資産価値が大きく膨らんでいる」という見逃せない側面もあります。今、私たちがすべきなのは、円安をただの「家計の敵」として恐れることではなく、現状を正しく把握し、自分の資産にとって最適な「出口戦略」を描くことです。本記事では、FPの視点から、継続・払済・解約という3つの選択肢をどう選び分けるべきか、その合理的な判断基準を解説します。
都内で暮らす30代独身男性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2026年版】
平均年収710万でも貯まらず
東京での暮らしも数年が経ち、仕事もプライベートも充実してくる30代。ふと周りを見渡すと、結婚して身を固める同僚が増える一方で、「独身のまま自分のペースで暮らすのも悪くないな」と感じる瞬間もあるのではないでしょうか。人生の選択肢が広がる時期だからこそ、無視できないのが「お金」のリアルです。「今の自分の年収は平均より上なのか?」「みんな、どれくらい貯蓄しているのだろう?」「もし独身を続けるとして、今の生活費のままで大丈夫か?」と、漠然とした不安を抱くこともあるでしょう。今回は、都内で暮らす30代独身男性の最新の懐事情(年収、貯蓄額、生活費)を公表データから徹底解剖。さらに、2026年現在の最新の法制度を踏まえた、未来の選択肢を広げるためのFP視点でのマネープランをお届けします。
「子どもの習い事に月5万円」はかけすぎ? 教育費で後悔しないために考えておきたい5つのポイント
やめ時のルール化が鍵
スイミングに英語、ピアノ、学習塾。複数の習い事を掛け持ちしている家庭も少なくありません。気づけば月5万円近くになっていた。そんなご家庭もあるのではないでしょうか。習い事にかける費用には「いくらが正解」は家庭によって大きく変わります。収入や兄弟の人数、教育方針、今後の進路によっても変わるためです。だからこそ、「周りがやっているから」ではなく、家計全体とのバランスを見ながら考える視点も大切です。本記事では、習い事に5万円かけ続けた場合の家計への影響を整理しながら、習い事で後悔しないための判断軸を解説します。
楽天、PayPay、Vポイント…ポイント経済圏は1つに絞るべき? お金のプロが教える「貯める」より大切なこと
目的別の選び方も解説
ポイントサービスの拡大により、私たちは以前よりもポイントを貯める機会が増えています。一方で、ポイント経済圏の拡大や多様化により、「結局どれがお得なのかわからない」「自分に合うポイントは?」と悩む人も増えています。ポイントの活用において「お得さ」も大事ではありますが、本当に大切なのは、「どこで貯めるか」よりも「何のために使うか」という目的です。本記事では、ポイント活用の満足度を高めるために意識したい視点や、貯めるポイントの選択基準を解説します。
税金の支払いやネット通販で支出が増えがちに? 6月に「貯まる家計」と「貯まらない家計」で差がつく5つの行動
ボーナス前の家計点検
6月前後は、固定資産税や自動車税の支払いがある時期です。また、働き方によっては住民税の通知が届き、負担の大きさを実感する人もいるでしょう。さらに、夏のボーナスの有無が話題になりやすい時期でもあります。そのため6月は、家計状況の違いが表れやすいタイミング。だからこそ、周囲と比べるよりも、「自分の家計」を改めて確認してみることが大切です。今回は、6月に見直したい家計のポイントを5つ紹介します。
松屋で最大40%還元、楽天モバイルで20倍も!6月の注目キャンペーンまとめ
幅広いお店で4%還元も
6月もお得なキャンペーンが次々と登場しています。今回はその中から、日常の買い物や外食で使いやすく、還元率の高さも魅力的なキャンペーンを中心に紹介します。
2026年は買い替え需要が激増? 「エアコンの2027年問題」を前に今すぐやるべき動作確認と正しいカビ対策
猛暑を乗り切る節電お手入れ術
2026年も厳しい「猛暑」が予想されています。日本の夏に欠かせないエアコンですが、いざ真夏になってから「動かない」「冷えない」といったトラブルに直面するケースが毎年後を絶ちません。真夏に故障が発覚した場合、修理や買い替えまでに数週間待たされてしまう可能性があります。猛暑の中でエアコンなしの生活を送ることは熱中症のリスクを高め、非常に危険です。暑さが本格化する前の今の時期に、早めの「試運転」と「お掃除」を行うことが極めて重要になります。さらに今年は、業界特有の大きな変化もあります。それが「エアコンの2027年問題」です。2027年4月から家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられる規制強化を控え、2026年は早いうちから買い替えようという需要が例年になく高まっています。夏場の修理や設置工事の混雑は例年以上になることが予想されるため、今すぐの動作確認が強く求められているのです。この記事では、電気代の節約やカビ対策に直結する「エアコン掃除の正しい手順」と、トラブルを未然に防ぐための「試運転のチェックポイント」を詳しく解説します。