未就学児2人でも仕事・育児を両立、起業ママが明かす「時間管理術」
バリキャリ母の3大鉄則とは?
筆者は、作り置き料理のサブスクサービス「シェアダイン」の共同代表を務めるとともに、保育園年長の長男と3歳の娘という2人の未就学児を抱え、仕事と生活を乗り切るのに精いっぱいな毎日を過ごしています。元同僚と一緒に出張料理サービスの会社を起業してから2年。子育てとスタートアップの共同代表としての仕事をなんとか回していくために、1日24時間をどのように使っているか、私なりの工夫をご紹介したいと思います。
セブンとイオン、6~8月期の増益決算は本当に“好調の証し”なのか
小売り2強の最新決算を分析
9月下旬から10月半ばにかけて、小売り企業を中心に6~8月期の決算発表が行われました。小売り企業の多くは2月期決算を採用しており、6~8月期は1年のちょうど折り返しに当たります。そこで今回は、小売り企業全般の業績動向に加えて、小売り銘柄の中でも特に注目度の高いセブン&アイホールディングス(証券コード:3382)とイオン(8267)の注目ポイントについてご紹介します。
年金の不安や疑問、「年金制度が崩壊」「年金が2割減る」「年金はあてにできない」は本当か
年金の不安や疑問を解消したい
「老後資金2000万円問題」で、年金だけでは、老後の生活が厳しいと言うことを再認識された方も多いと思います。また財政検証の報告では「年金が2割減る」というニュースが取り上げられていました。このように年金については、否定的な報道がよくされています。年金のことを心配している人が多く、「はたして自分の年金がキチンと受け取れるのか?」また、「年金なんかあてにならない」「年金に頼らない方がいい」などと思う人もいるようです。不安なのはわかりますが、本当にそうなのでしょうか?今回はそんな疑問に答えてみたいと思います。
保存ができる「手作り鮭フレーク」で簡単「鮭と茗荷のちらし風混ぜご飯」を作る
秋を味わう無添加の保存食
おにぎりの人気の具材といえば鮭。オールシーズン売られている魚ですが、日本で鮭と言えば白鮭を指します。そして、この時期よく目にする「秋鮭」も白鮭のことなのです。鮭は川で産まれ海へ下り、数年かけて成長すると産卵のために生まれ故郷の川へ上がり一生を終えます。この、川へ戻る9月~10月頃が水揚げのピーク。「秋鮭」と呼ばれ市場に出回るのです。今回は少しずつ秋鮭を味わえるよう、保存のきく一品をご紹介します。アレンジを楽しみながら、秋の味覚をゆっくり大切に味わってくださいね。
「給与はすべて生活費に消える…」アラフォー独身の非正規女性
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、契約社員として働くアラフォーの未婚女性。結婚の予定もなく、月20万円の収入はほぼ生活費に使い果たし貯蓄ができず焦っているといいます。FPの横山光昭氏がお答えします。契約社員として働いています。給料は時給制なので、収入は勤務日数により19万円~22万円ほどの間で変動します。今の悩みは、ボーナスがないため、貯金が増えないということです。基本的に海外旅行などはせず、大きな買い物もしない方です。お給料を生活費で使い果たす感じですが、月に2~3万円の貯金ができたとしても、年に2,3回の帰省(往復で3万円程度)と、使い捨てのコンタクトレンズ代に使うとなくなってしまいます。若いころはこの状況でも「まあいいか」と思っていたのですが、気が付いたら間もなく40歳。まだ相手もいなく、年齢も年齢なので無理かもしれませんが、結婚し、子どもを一人くらい育てたいと思っています。年齢のこと、金銭的なことを考えると、少々焦ってしまいます。収支を見直すにあたり、家賃が高いと指摘を
目玉焼きで仕上げた「和風ガパオライス」の作り方
子供も食べやすいワンプレートレシピ
遊ぶことにも忙しいお休みのお昼はワンプレートで簡単に済ませたいところ。エスニックな味付けのガパオライスですが、子どもでも食べやすいよう和風テイストにバジルの代わりに大葉を加えました。ご飯の上にたっぷり乗せて、仕上げに目玉焼きを乗せて召し上がれ。
30年前にレジ袋が有料化されたイタリア、1枚12円でも不満はないのか
日本の未来もこうなる?
最近、レジ袋を有料化するスーパーが増えてきました。現在はまだ各事業者の判断で実施されている状況ですが、政府は2020年4月以降、スーパーやコンビニを含むすべての小売店でレジ袋の有料化を義務付ける方針です。このレジ袋の有料化にはさまざまな意見があり、特に弁当や冷凍品など温度帯の異なる商品を扱うことが多いコンビニ業界からは反発の声も聞かれます。一方で、諸外国に目を向ければすでにレジ袋を有料化もしくは全面禁止している国は少なくありません。今後、すべての小売店でレジ袋が有料化されれば、私たちの生活はどう変わるのでしょうか。30年以上も前からレジ袋を有料化しているイタリアの例をご紹介します。
日本より複雑な軽減税率制度、イタリアではなぜ受け入れられている?
複雑な税制でも納得感がある理由
2019年10月から導入された消費税の軽減税率制度。当初心配されたほどの大きな混乱はないものの、そもそも税率が上がることに反対する声はまだまだ多く、消費者の理解を得られていない中で見切り発車になった感は否めません。また、軽減税率が適用される品目や、どういうシチュエーションであれば適応されるのかについても解釈のブレがあり、店舗側も消費者側もまだまだ手探りの中で運用を強いられている状況ではないでしょうか。一方で、世界に目を向けてみるとすでに軽減税率制度を導入している国は多く、特にヨーロッパの国々では、高い税率にもかかわらず当たり前のものとして国民に受け入れられているように感じます。消費税は私たちの生活に大きな影響を与える税金ですが、他国ではどのようにして受け入れられ、定着していったのでしょうか。一例として、イタリアの消費税や軽減税率制度についてご紹介しましょう。
消費意欲低下は「ものづまり」が原因? 回避策は“手放す前提”の買い方
「断捨離」が大きく影響
生活者の新しい消費観・消費行動を解説する連載の第2回は、博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)のロングデータを取り上げます。生活総研は1993年から、「ものを買いたい・サービスを利用したい」という気持ちが最高に高まった状態を100点とした場合、あなたの来月の消費意欲は何点くらいですか」という聞き方で、生活者の来月の消費意欲を聴取しています。調査結果をみると、調査開始当時は60点以上あった消費意欲は、最新の2018年では40点台にまで低下しており、現在も低下傾向が続いています。総務省「家計調査」をみても、世帯給与月収が伸び悩んでいます。「お金がないから買えない」という側面はもちろんあるでしょうが、生活者の消費意欲が低下している背景には、別の理由もみえてきました。
定番のサックリ&ジューシーな「鶏肉のから揚げ」レシピ
覚えておきたい定番料理
大人も子どももみんな大好きな鶏のから揚げ。今まで市販の調味液や衣に頼っていた人も、これで卒業です!冷めても硬くならず、サックリ&ジューシーな唐揚げのできあがり。家族など大勢集まるときにつくりたい基本の美味しい唐揚げレシピです。
輸入が10倍に激増、台湾発「タピオカ人気ブランド」トップ10
1日の生産量はドリンク300億杯分
一部で「ブームがピークを過ぎた」と言われ始めたタピオカドリンク。しかし、ビジネスの現場では、まだまだ高い熱量を放っているようです。タピオカをさらに日本へ売り込もうと、10月7日には日本のJETRO(日本貿易振興機構)に相当する台湾貿易センターが、東京・銀座の「GINZA SIX」で商談会を開催。タピオカの原材料や包装資材などを手掛ける台湾企業33社が出展しました。日本におけるタピオカビジネスは、台湾企業にどう映っているのでしょうか。商談会当日に開かれた「台湾タピオカ産業セミナー」の内容から探ります。
もらい火による火災で無一文に…生活を立て直すための手順
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、もらい火による火災被害にあい、貯蓄を使い果たしたという29歳の男性。火災被害にあった時にすべきこととは何でしょうか? FPの長尾義弘氏がお答えします。現在、賃貸マンションで一人暮らしをしていますが、もらい火による火災によって持ち物を消失しました。こちらの過失はありません。所得税の控除など、何かやった方が良いことはありますか? 火災保険で180万円程が支払われる予定ですが、損失額は不明です。おそらく200~300万円程度だと思います。<相談者プロフィール>・男性、29歳、未婚・職業:会社員・居住形態:賃貸(一人暮らし)・毎月の世帯の手取り金額:25万円・年間の手取りボーナス額:80万円・毎月の世帯の支出目安:23万円【支出の内訳】・住居費:6万円・食費:5万円・水道光熱費:1万円・教育費:なし・保険料:なし・通信費:1万円・車両費:なし・お小遣い:4万円・奨学金返済:6万円【資産状況】・毎月の貯蓄額:2万円・現在の貯蓄総額:0円(火災後の生活の立
ほっと温まる「じゃがいものポタージュ」の作り方
シンプルなスープのレシピ
まだまだ暑さが残りますが、冷たいものばかりでなく、温かいものも欠かさず取り入れたいもの。常備菜の定番、じゃがいもと玉ねぎを使って、ほっこり優しいポタージュを。温かいスープは、やっぱりホッとするもの。暑くて暑くて仕方のない時には、冷蔵庫で冷やしても美味しくいただけますよ。
キャッシュレスはもう古い?「プライスレスなレストラン」が誕生した理由
お任せコース料理を後から値決め
消費増税に伴う負担軽減策としてポイント還元が導入されたことをきっかけに、日本でも普及の兆しが広がり始めた、キャッシュレス決済。各決済事業者が還元率の上乗せキャンペーンなどを実施し、利用者の囲い込みが激化しています。しかし、消費の最前線では、キャッシュレスの次を見据えた動きが出始めています。新たな「レス」の対象は「キャッシュ(現金)」ではなく、「プライス(価格)」です。いったい、どんな動きなのか。先駆けて導入を決めた、東京都内のレストランを取材しました。
Payが流行らないイタリア、現金主義の理由は?
実はキャッシュレス後進国
ここ数年でぐんぐん利用者を伸ばしているQR決済サービス。流行している背景には、スマホだけで簡単に支払いができる利便性はもちろん、大盤振る舞いのキャッシュバックが起爆剤になっていることも挙げられるでしょう。こうしたキャッシュレスサービスは欧米諸国や中国などが草分けのイメージがありますが、実は必ずしもそうではありません。特に筆者の住んでいるイタリアはキャッシュレス後進国で、日常生活の中ではあまり使う機会がないのが現状です。こうした違いはなぜ生まれるのでしょうか。日本とはちょっと異なる、イタリアのキャッシュレス事情をご紹介しましょう。
夏の疲れた体に「生姜鶏そぼろとしし唐のおにぎり」
手軽に秋バテ対策!
暑かった夏も一段落し、朝晩涼しくなってきました。真夏に比べて過ごしやすい筈なのに身体がだるい、寝ても疲れがとれない、仕事や家事にやる気がおきない…そんな症状はありませんか?そんな方は、知らぬ間に血の巡りが悪くなっているのかもしれません。暑い夏に摂取した冷たい食べ物や飲み物による“内臓冷え”冷房の効いた部屋と外気温との温度差によって起こる“冷房冷え”これらの冷えによって自律神経のバランスが乱れてしまい、秋口まで不調が続いてしまう“秋バテ”を感じている人が増えているそうです。涼しくなる秋を元気に過ごす為に、徐々に身体を温めていきましょう。心も体もホッと温かくなる、鶏そぼろおにぎりのご紹介です。身体を芯から温めてくれる食材“生姜”をたっぷり使用しました。秋が旬の食材“きのこ”の旨味もプラスして、食欲を刺激するしし唐でアクセントをつけました。しし唐をピーマンに変えれば、学校から帰ってきたお子様のおやつにもバッチリです。炊き上がった白米に具材を混ぜるだけ、冷めてもしっとり美味しく召し上がれます。身体の中から温めて、秋を心地よく元気に過ごしましょう。
ゆうこすが聞く、「キャッシュレス還元」のモテポイント
10月から最大5%、決済手段もいろいろ
電子マネーやクレジットカードなどのキャッシュレス決済で買い物をすると、購入した金額の最大5%がポイントとして還元される、お得な事業が10月1日からスタートします。消費税率引上げによる消費の落ち込みを防ぐためで、私たち消費者にとって負担が軽くなることは間違いありません。キャッシュレス決済を使いこなし、「モテクリエイター」として若い女性から人気の菅本裕子(ゆうこす)さんが、ファイナンシャル・プランナーの頼藤太希さんに、対象になるキャッシュレス決済の種類や、注意点について聞きました。
月末はいつも四苦八苦…派手な生活はしていないのに貯められない
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、収入はそれなりにあるのに貯まらないという40代のパート主婦。派手な生活はしていないのに、月末になるといつもやりくりに四苦八苦するといいます。FPの渡邊裕介氏がお答えします。主人の収入は手取りで年間800万円ほど。妻の私も今年6月から正社員になり、ボーナスを見込むと手取り200万円くらいあるのに、月末は資金繰りに四苦八苦しています。外食は、週末に3000円~5000円くらいを1回。平日は外食をしていません。レジャー費も月2~4万円程度。銀行貯金は金利が低いので、保険で将来の貯蓄をしているため保険料は結構多いと思います。派手な生活はしていないのですが、支出を見直すと10万円ほどが使途不明になっています。どうすれば 月末に四苦八苦しなくてすむのか、改善策を教えていただきたいです。<相談者プロフィール>・女性、41歳、既婚(夫:44歳、会社員)・子ども3人:12歳、8歳、4歳・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て)・毎月の世帯の手取り金額:45万円(