生活

ケチケチせず、ムリなく効果的な食費の節約方法

考え方を変えた節約術

安定して安く買える買い物方法を覚えておく

特売価格まではいかなくても、安定して安い商品というのが存在しています。それらを購入することを定番にしておけば、時間をかけてスーパーをハシゴしなくても、少し安い商品を幅広く購入することが可能です。

PB商品(プライベートブランド商品)

小売店がメーカーに直接発注するもので、流通がカットされていること、包装デザインが簡易なものが多いこと、メーカーからの買い取りで発注していることなどから、同じメーカー商品よりも安くなっている商品です。

業務用食品

これは文字通り業務用食品です。神戸物産の「業務スーパー」は今や全国に展開していますし、それ以外の店でも一般客が利用できる業務用商品を扱う店は多くあります。

業務用の食材なので1つのパッケージが大きく、オトクな製品が多いのが特徴。食品ロスを出してしまうと本末転倒なので、小分けにし保存しやすいものなどを購入する必要がありますが、食材がたくさん必要なときなどに最適です。

また業務用食材の専門店でも一般サイズのものも多くありますので、それらを積極的に利用することで食費の節約にもつながります。

Amazonの定期おトク便

大手通販のAmazonでは定期おトク便というシステムがあります。

水や清涼飲料水、アルコール類、調味料や、乾物、缶詰などがあり、定期おトク便で申し込むと通常価格から10%や15%など割引されるものです。

配送期間は1ヵ月から6ヵ月まで選ぶことができ、「今月はいらないな」と判断したときは「〇月分はキャンセル」と1クリックで次月にまわすことが可能です。

家まで届けてくれる上、割引率が高いので、Amazon定期おトク便で扱っている商品は一度全部チェックして登録しておくと便利です。

食品ロスも防ぎ割引率も高いKURADASHI

KURADASHI(くらだし)というネットサービスをご存知でしょうか。「”もったいない“を価値へ」というキャッチコピーがついたサービスで、賞味期限の日数が残り少なくなってきたものを格安で販売しているサイトです。

またいくつかある支援先団体から選び、購入金額の一部を寄付することができます。

大手メーカーの食品からなかなか手に入らない地方の名産品など幅広くあり、飲料、調味料、アルコール類、生鮮食料品、お菓子類など。割引率は商品によって違いますが、半額や7割引というものも少なくありません。

購入単位も商品によって変わってきますが、少し多めなので賞味期限内に確実に消費するには、友人などとシェア買いするのも一つの方法です。もちろん期限内に消費できる量のものも多くあります。


今回ご紹介したのは、食費の節約になる買い物方法のほんの一部です。買ったものは全て食べる。安定して安く買える買い物方法を抑えておく。この2点で、ケチケチしたり手間のかかることをしなくても食費を節約することができますので、ぜひ試してみてください。

Share to facebook.Share to twitter.Share to line.Share to hatena.

あなたにオススメ