スゴイ節約術その4 自宅のお風呂は使わない

水道代とガス代がかなり安いなと思ったその方は、自宅でお風呂に入ったことがほとんどないとのこと。自宅近くのスポーツジムに契約し、仕事が終わったら軽く走ってお風呂を済ませて帰宅するのが日課なのだそうです。

疲れているときは無理に運動せずお風呂だけ入って帰ることもあるそうで、ジムを銭湯がわりに使っているといえそうです。

続いているポイントはジムが自宅近くで土日でも行きやすいこと、そしてジムに行っても運動しなくていいというユルさがあることでしょう。

月に1万円ちょっとの会費でも、毎日のお風呂で使う電気・ガス・水道代を考えれば運動しなくても元はとれそうです。とはいえ、2日に1回はスタジオレッスンやトレーニングで汗を流しているそうです。

光熱費カットとともに自己研鑽を上手にしている例ですね。子どもが独立したら筆者も見習いたいと思った節約術です。

スゴイ節約術その5 思いっきりエコ生活

夏になると台所に立って料理するのが苦痛になり、火を使いたくないものです。そんな中、ガスを使う時間を大幅に減らすエコ生活をしている方がいました。

大きな鍋やペットボトルに水をいれそれを黒いゴミ袋で覆いベランダに放置。数時間置くとぬるま湯になっています。それを朝セットしておき、昼にそうめんなどを茹でる時にそのぬるま湯を使えばガスコンロにかける時間を大幅に減らすことができます。

また、エアコンをなるべく使わないように凍らせた2ℓのペットボトル水道水を扇風機の前に置いたり、濡れたタオルを首からかけたり、カーテンやすだれを使い窓からくる直射日光を避けたりと、夏のエコ生活のスゴさに驚かされました。

冬は窓に断熱シートを張るなど、まだ聞けていない工夫がたくさんありそうです。


これらの節約術で、劇的に家計が改善した、というわけではありません。これはできる、できないあると思いますが、節約の意識を持っている方はみなお金を大切に使う意識が高いといえます。お金をなんとなく使っているといつまでもお金は貯まりません。使い方をしっかり意識して、ガッチリ貯めてみてください。