はじめに

手取り収入の2割を「先取り貯蓄」へ

支出分析ができれば、毎月いくらの金額を貯蓄に回せるかがわかります。
お金を貯めるために一番大切なことは、「先取り貯蓄」を心がけることです。
先取り貯蓄とは、支出したあとに余ったお金を貯蓄に回すのではなく、お給料が入ったら、先に貯蓄分を取り分けてしまうという方法です。

×「収入-支出=残ったお金を貯蓄」:後から貯蓄
○「収入-貯蓄=残ったお金で支出」:先取り貯蓄

支出分析も大切ですが、「残ったお金の範囲で生活する」ことを実践することで、強制的に貯蓄しつつ、支出を抑えて暮らすことができます。

ゼロから始めて2時間で一生困らないマネープランができる本 頼藤太希・高山一恵 著

ゼロから始めて2時間で一生困らないマネープランができる本
災害や疫病など、「想定外」のことが珍しくない時代に。お金に関しても、「仕事を地道に頑張っていればなんとかなる」時代ではなく、お金についてしっかり考える必要がある。
本書では、2時間で将来の計画を立てて、それを目標にお金を増やすことを目指し、具体的な方法についても詳しく解説。お金の知識と計画がどちらも手に入る1冊。

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