はじめに

お礼品で防災グッズも選べる

東京都墨田区「すみだモダン 墨田螺子産業 防災・防犯用ホイッスル3パックセットA」(寄付金額10,000円)

製造の街「すみだ」で、精密機械の加工などを行う「墨田螺子(らし)産業株式会社」が、技術力を活かして製造した防犯・防災用のホイッスルです。長さ約3cmほどの小さなホイッスルで、かばんや定期入れ、社員証のホルダーなどに取り付けることで日ごろから備えることができます。

高知県日高村「無添加 土佐の畑の乾燥野菜 詰め合わせ ドライベジタブル」(寄付金額15,000円)

震災時に「避難所生活でも手軽に、野菜を食べてもらえないか」と開発されたお礼品。お湯やお水を入れるだけで戻すことができ、ラーメンやお味噌汁に入れて野菜を取ることができます。半年ほど保存可能で、防災食・非常食に常備しておきたい一品。生産量が多く、廃棄になる野菜なども活用し、フードロス対策にも貢献することができます。

女性ならではの視点を生かした女性用防災セットも

大阪府岸和田市「女性用防災セット 1DAY なでしこレスキューボックス」(寄付金額15,000円)

女性防災士監修のもと、緊急・災害時に女性が1日生活するために必要な10品を厳選したお礼品。トイレに困るという声を重視し、水不要のトイレ処理セット、使用時に周囲の視線から守るポンチョなどに加え、1日をしのぐ水やクッキーなど、女性ならではの視点がつまっています。

兵庫県多可町「非常用圧縮毛布」(寄付金額10,000円)

3.11帰宅困難者の声から生まれたA4判の非常用圧縮毛布。独自の真空圧縮技術で、かさばる毛布を災害に備えやすいコンパクトサイズに。A4サイズなので省スペースにしまっておくことができます。

「震災を風化させない」ために、ふるさと納税を通じた寄付を

災害発生時には多くの支援が集まりました。しかし、未曾有の大震災からの復興には、まだ支援が足りていないという声を耳にします。また、先月2月13日に発生した地震で被災した地域でも、引き続き支援が必要です。

東日本大震災発生から10年の節目に東北を応援するため、ぜひふるさと納税を活用してみてください。

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