はじめに

ふるさと納税にもチャレンジしよう

毎年年末になるとふるさと納税のCMを見る機会が増えませんか。 毎年12月までにふるさと納税をすれば来年請求になる住民税が安くなるからです。

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付ができる仕組み。寄付をすることで、税金の還付や控除が受けられます。そのうえ、実質2,000円の自己負担で地域の特産品を送ってもらえる、うれしい制度です。

ふるさと納税の限度額は年収や控除などの条件により人それぞれ異なります。ふるさと納税のサイトを見ると、自分の年収ならいくらまでが上限なのか簡単にシミュレーションすることができます。上限額を調べたうえ、チャレンジしてみましょう。

なお、ふるさと納税で税金の控除を受ける場合、申告が必要です。寄付先の自治体が5つまでであれば、「ワンストップ納税」を利用、それ以上であれば確定申告をしましょう。


今回、社会人1年目・2年目のお金の知識を紹介しましたが、お金の知識は年代問わず大切です。年間で起こるお金のカレンダーを活用して、一度給与明細をみて控除されている項目の意味、金額、役割や制度を確認してみてください。

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