里中高志 ジャーナリスト

1977年埼玉県生まれ、東京都育ち。早稲田大学第一文学部卒。 週刊誌などの仕事をしながら、大正大学大学院宗教学科修了。 一時マスコミを離れて、精神障害者のための地域活動支援センターで働きながら、精神保健福祉士の資格を取得。マスコミに復帰したのちは、メンタルヘルス、宗教などのほか、さまざまな分野で取材、執筆活動を行う。 著書に『精神障害者枠で働く』(中央法規出版)、『栗本薫と中島梓 世界最長の物語を書いた人』(早川書房)がある。