生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
夏のボーナスの賢い使い方
マイナス金利時代にお金とどう向き合うべきか
梅雨明け、蝉の声とともにうれしい夏のボーナスシーズンが到来しました。夏のボーナスを何に使うかもう決めましたか?先日、経団連が発表した大手企業の今年夏のボーナス妥結額状況(第1回集計)では、回答した95社の組合員平均は前年夏比3.7%増の92万7415円と4年連続の増加となりました。増加の要因としては、自動車を中心に業績が改善し、ボーナス業績に連動させる企業が増えたためとなっています。バブル全盛期は企業業績が好調で、給与は右肩上がりかつ高金利の時代。そんな時代とはうって変わり、現在は、初めてとなるマイナス金利が導入されています。変化の早いこの時代、お金と賢く付き合いたいものですね。今期の夏のボーナスをきっかけに、実践できるマネープランを一緒に考えてみませんか。ボーナスの使い道で依然多いのは「貯蓄」ボーナスの使い道で最も多いのは「貯蓄」で44%、次いで「生活費の補填」19%、「旅行・レジャー」12%、「投資」11%です(日本経済新聞社2016年読者モニターアンケートより)。低金利のいま、預金でお金は増えないことが分かっているこの状況でも、「投資」に回すのは貯蓄の1/4であり、「貯蓄」に回す
若い女性と「乳がん」との向き合い方
若年層にがん対策は必要か
フリーアナウンサーの小林麻央さんが6月、ご主人の歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの記者会見により、「進行性の乳がん」にかかっていることが報じられました。進行の度合いは明らかにされなかったものの、報道陣の質問に対し「比較的深刻。かなり(進行の)スピードが速い」、「(現状は)手術する方向に向かって、抗がん剤治療を行っている」と返答しています。小林麻央さんの一日も早いご回復をお祈りいたします。さて、FP(ファイナンシャルプランナー)としてこの報道を聞いたとき、「若年層にがん対策は必要なのか」ということを考えます。特に女性特有のがんである乳がんは若年者の女性芸能人が罹患されたというニュースが報じられるたび、「どのように対策するべきなのか」という相談を数多く受けます。がん罹患に対してできることは、まず「がんにならないように毎日を送ること」です。生活習慣やホルモン異常の原因となる生活環境の整備により、がんに罹患する「可能性」を下げることはできるといわれています。ただ、「乳がん」は遺伝子が原因といわれており、その対策はほかのがんとは異なります。(参考:もっと知ろう!乳がん)そこで若年の女性が万一がんに罹患
固定費を見直して節約する7つのポイント
節約はまず固定費の改善から
家計の固定費・変動費って?上手な家計管理を目指なら、家計には「固定費」と「変動費」があることを知っておきましょう。固定費は、家計支出のうち「毎月必ず一定額が引かれる支出」のこと。家賃、生命保険料、インターネットの接続費、新聞購読料などがあります。もう一つの変動費は、食費、光熱費、理美容費など、生活費として「毎月支出するけれど、やりくり次第で支出額が変わる費用」のことです。
体型も家計もスリム化!痩せる冷蔵庫の作り方
ダイエットと節約を両立
「やせる冷蔵庫」という言葉を聞いたことありますか?「やせる」と「冷蔵庫」という一見ミスマッチな言葉を組み合わせたこの造語を考えたのが、書籍『やせる冷蔵庫』の著者であり、食欲コンサルタントとして運動と食事を通して健康な体をつくり、やせるための指導を行ってきた村山彩さんです。彼女はこれまで200例ほどの冷蔵庫を分析し、冷蔵庫とその持ち主の体に関連性があることを発見しました。今まで誰も考えもしなかった着眼点ですが、この『やせる冷蔵庫』に書いてあることを実践するとダイエットできるだけでなく、無駄遣いも減らせるというから驚きです。今回は書籍『やせる冷蔵庫』から、今より絶対お得になる冷蔵庫のつくり方をご紹介します。買い物テクや保存法など、今すぐ実践できるものばかりです。
バーゲンセールで無駄遣いをなくす9つの方法
賢く買い物をするには
夏のバーゲンの季節がやってきましたね。洋服や靴はバーゲンでしか買わない!という人もいるかもしれません。必要なものを定価よりも割安な値段で買うことでできるだけ節約したいもの。しかし、安いから買ったけれど、結局着なかったというのなら上手なお金の使い方ではありません。「バーゲンだから買う」という決めごとも、結果として無駄遣いになってしまっては意味がありません。今回は、そんなバーゲンで無駄遣いをしないための9つのポイントを紹介します。
今選ぶべき話題の格安スマホ(MVNO)とは
節約の第一歩は通信費の見直しから
支出を抑えて家計の見直しをしたい!という理由で家計簿をつけている人は多いはず。賢く節約するためにはまず、毎月かかる固定費を見直すことが大切です。そして、家計の固定費のなかで意外と大きなウエイトを占めているのが通信費。ネオマーケティングの調べによると、約半数以上の人が月に8,000円以上のスマホ料金を払っているのだとか。4人家族とすると合計で32,000円にもなり、家計の大きな負担となっている家庭も多いのではないでしょうか。スマホ料金が高いと感じている人の数は、なんと8割にものぼりました。通信費の節約に検討したい「格安スマホ」。でも「格安スマホ」って?意外と高いスマホの月額料金を減らして固定費を抑えたいと思い立ったとき、気になるのが最近よく聞く「格安スマホ」の存在。今年になってたくさんの方が乗り換え始めています。「格安スマホ」とは、「MVNO(仮想移動通信業者)」と呼ばれる事業者がNTTドコモやauなどの大手キャリアからネットワークを借りてサービスを提供しているスマートフォンのこと。大手キャリアより割安な料金で、同じエリアを使えてとってもおトクなんです。最近は、はじめからスマホとSIMカ
月々1千円から始められる投信積立
貯金はしてるけどもう少し増やしたい人へ
お金は増やしたい、最低限の金融知識は身に付けようとは思うけど、投資するのはなんか怖い、よく分からない、そんな人は、「少しずつ」始めてみてはいかがでしょうか。おすすめの投資の始め方、お教えします。
地味だけど意外とお得なポイントカード4選
自分のライフスタイルに合わせて選んでみる
買物をするうえで欠かせない存在となった「ポイントカード」。今やポイントカードは4強時代に突入しています。以前、「Money Plus」でもご紹介しましたが、改めておさらいです。4強とは「dポイント」「Tポイント」「ポンタポイント」「楽天ポイント」の4つ。どれも街中で見かけたことがあるものばかりですよね。ポイントカードは、ポイント運営会社がお店や企業と提携することによって利用可能になります。そのため今では、各運営会社による提携企業の取り合いが始まっています。つまり「ポイントカード戦国時代」が始まっているのです。
お弁当のスペシャリスト野上優佳子の節約術
毎日のお弁当づくりの心得とは
テレビや雑誌で話題の料理家・野上優佳子さん。お弁当を作り続けて30年という経歴を生かし、数々のお弁当テクニックを披露しています。バラエティ番組では、あのマツコ・デラックスさんを相手に類まれなるトークセンスを発揮するなど、その活動だけではなくパーソナリティにも注目が集まっています。https://twitter.com/nogami_y/status/719889982467346432そんな彼女のお弁当ノウハウが詰まっているのが、著書『野上優佳子のお弁当おかずの方程式』です。今回は、野上さんに貴重なお時間をいただきインタビューを敢行。著書の中で紹介されているお弁当テクニックを見ながら、毎日の暮らしがおトクになるお弁当づくりの心得を野上さんから学んでいきたいと思います。https://mealinsight.com/料理が得意な人もそうでない人も、これを読んだらきっとあなたもお弁当を作りたくなるかも!
帰省や出張時にも便利、新幹線のEX予約とは
予約変更が何度でも無料!?
家計簿をつけて支出を管理していると、自分がどんなものにお金を使っているか、よくわかるようになります。そして、気づかないうちに多くの出費になっているのが交通費。日々の電車代や、タクシー代はもちろんですが、年末年始やお盆の帰省ともなれば、交通費が想定外の支出になっている方も多いのではないでしょうか。そんな交通費の中でも、東海道新幹線にはおトクでかつ便利に使いこなす方法があるのはご存知でしたか?旅行や帰省時の長距離移動でよく利用される新幹線をおトクに使いこなすことで、交通費も節約することができるのです。そこでオススメしたいのが、新幹線の利用をもっと便利でおトクにしてくれるサービス、JR東海のネット予約&IC乗車サービス「EX(エクスプレス)予約」です。
今すぐ実践できるドケチ節約術5選(後編)
続・ドケチ芸人のスゴ技!
株で年1000万円以上の収入を得ているという自称株芸人、ザ・フライの井村俊哉。彼は株式投資だけではなく、中小企業診断士の資格を持ち、診断士協会三多摩支部、コンテンツビジネス研、ネットショップ研、活性研に所属するなど、1円足りとも損をしないような生活を実践しています。そんなノウハウが詰まっているのが、Money Plus連載「カブトク」に書かれている「ドケチ格言」。https://media.moneyforward.com/articles/57好評だった前回「ドケチ格言」の続編をお届けします。今回も日常生活で少しでも節約したいという方は必見ですよ!
今すぐ実践できるお得な節約術5選(前編)
ドケチ芸人のスゴ技!
株で年1000万円以上の収入を得ているという自称株芸人、ザ・フライの井村俊哉。彼は株式投資だけでなく、中小企業診断士の資格を持ち、診断士協会三多摩支部、コンテンツビジネス研、ネットショップ研、活性研に所属するなど、1円足りとも損をしないような生活を実践しています。そんなノウハウが詰まっているのが、Money Plus連載「カブトク」に書かれている「ドケチ道の格言」。その中からすぐに実践できる得するテクニックを詳しくご紹介します。日常生活で少しでも節約したいという思いを持っている方は必見です!
浪費癖が直らない、隠れ貧困女子とは
要因から浪費癖の解決方法まで
筆者はFP(ファイナンシャルプランナー)の仕事をしています。さまざまな家計相談に乗っていて、受ける頻度が多いなと感じ相談が「家計を節約したいのだけど、何を削るといいですか?」という質問です。そのような相談に対しては、「ご自身のストレスにならないように、食費、交際費、通信費(携帯電話代)などの費目を下げる努力をしましょう」と返します。ただ、実はこのように「節約する費目が見えている」、既に「見える化」している相談は本人もあまり困っていないかな、というのが感想です。これから節約を始めるから、削る費目が正しいか分析して欲しい、ぽんと背中を押して欲しいという人が多いというのが筆者の率直な感想です。難しいのは「散財しているつもりはないけど、お金が貯まらないどころか、なぜかずっと生活が苦しい」という場合。この期間が長いと、いわゆる「隠れ貧困女子」から、「貧困女子」になる可能性すら潜んでいます。
義援金?支援金?寄付金の種類と使われ方
「義援金」と「支援金」、一体どう違うのでしょうか?
災害が起きると世界中から届けられる寄付金。この寄付金は、「義援金」「支援金」という名でそれぞれ被災地へ送られています。でも、この「義援金」と「支援金」、一体どう違うのでしょうか?この記事では、寄付金の「義援金」と「支援金」の違いについて改めて確認します。内容を把握することで、自分の想いにあった寄付をすることができるのではないでしょうか。
株主優待主婦おすすめ!5月株主優待(後編)
株主優待主婦ようこりんが教える
快晴の日中は半袖で過ごしても良い位の季節になりましたね。5月優待銘柄は38社と4月に続いて少な目ですが今回は私のお気に入りの銘柄の紹介をしていきますね。
デビットカード徹底解説
デビットカードは日本で流行るか
最近、インターネットバンクを中心に「デビットカード」という言葉をよく耳にします。カードで決済して買い物ができる特徴は、最近すっかり生活に浸透した「クレジットカード」と似ていますが、どのような違いがあるのでしょうか。
少額・スマホで簡単にできる外貨預金
銀行でできる外貨預金という選択肢
2016年2月、10年国債利回りがマイナスとなり、さらなる低金利時代に突入しました。一方、銀行の預金残高は年々増え続け、全国の銀行の預金残高は、684兆円に達しています(一般社団法人全国銀行協会「全国銀行・貸出金等速報」2016年4月末)。そんな時代だからこそ、働いて得た収入を銀行に預けるだけではなく、効率的に運用していく視野とスキルが必要になってきているのではないでしょうか。しかし、いきなり株や投資信託などの投資商品にチャレンジするのはハードルが高いもの。そこで、銀行でできる外貨預金という選択肢を検討してみてはいかがでしょう。三菱東京UFJ銀行では、まさに今、外貨預金(米ドル)の為替手数料が0円になるキャンペーンを実施中。スマホやパソコンなどネットでできるというのも手軽です。外貨預金とはどのような商品なのか、三菱東京UFJ銀行のご担当者に話を伺いました。
自動車税や固定資産税もカード払いの時代に
セゾンカードなら、永久不滅ポイントもたまる
自動車税や固定資産税は、1年に一度納めるもの。納税通知書が届いていたのに、払いに行くことが面倒だったり、うっかり払い忘れてしまったりすることも。あらかじめ支払いの準備をしていれば大丈夫ですが、そうでない場合は貯蓄をおろして税金を払わなければならない事態も想定されます。特に自動車税の納付期限はゴールデンウイーク明けの5月中まで。「レジャーで使い果たして税金が払えない!」そんなピンチもクレジットカード払いにすることで解消されます。ネットで24時間手続きができるうえ、支払い方法が選べ、クレジットカードのポイントもたまります。今回はそんな税金の支払いに活用したいクレジットカードの使い方をクレディセゾンさんに聞きました。