生活

月3万円貯めるなら…お金の専門家が“独断”で選ぶパターン別運用

コツコツ派?積極的派?少額からはじめる資産運用

積極的に利益アップを狙いたい人…株式投資に挑戦!

もう少しリスクをとってもいいから積極的に増やしたいという人は、株式投資への挑戦です。とはいえ、つみたてNISAやiDeCoはさまざまな税金の優遇制度を生かして貯められる有利な制度ですからそのまま利用し、個人向け国債の部分を株式投資に変更します。

3万円資産運用パターン例

投資信託(つみたてNISA):1万円
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
or
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド
iDeCo:1万円
・eMAXIS slimバランス(8資産均等型)
株式投資:1万円
・(興味のある銘柄)の購入原資にするか、積立で購入

株式投資は、企業が発行している株式を買ったり売ったりして利益を得ることをめざす投資です。「1万円で株式が買えるの?」と思われるかもしれませんが、たとえば「One Tap BUY」という証券会社では、スマホで日本やアメリカの著名な企業の株式を1000円から購入することが可能。積み立てにも対応しています。

筆者自身の場合は日本株はまとまった金額で一括購入し、米国株はOne Tap Buyで積立購入しています。

以上、月3万円の運用ということで、3つのパターンを紹介してきました。まずは給料の6カ月分の貯金を作ること。そして貯金ができたらつみたてNISAやiDeCoを利用しつつ、少しずつお金を増やすことを意識しましょう。

これが軌道に乗ったら、さらなる投資を考えてもいいでしょう。手始めに月3万円。ぜひ挑戦していただければと思います。

なお、本記事で紹介したつみたてNISAはこちら、iDeCoはこちらの記事でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

※本記事内の信託報酬・純資産総額は2018年12月6日現在のものです。
※運用は自己責任でよろしくお願いします。

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