2019年11月17日、お金に関連したあらゆることが学べる、年に1度のイベント「お金のEXPO2019」が開催されました。今後のマーケット見通しや、資産形成のノウハウ、不動産投資をテーマにした講演など盛りだくさんの内容となりました。

その中から、東京日商エステム 中山 裕嗣氏による「データで紐解く三大都市圏の不動産投資戦略」の講演内容をお届けします。

老後の為に資産形成のゴールを仕込む

皆さんの中には、今現役でお仕事されていらっしゃる方が多いと思います。自己投資して健康に留意して働けるうちに仕事で稼ぐほうが、確実に現金を受け取れるはずです。

どんなものにどれだけ投資しているのかも非常に大切ですが、まずは「今は仕事で稼ぐ」というほうが確実性があり、収入の中で一番大きい割合になると思います。そこに並行してマンション経営を置いておいていただきたいのです。

お仕事におけるひとつの区切りは定年退職の時ですが、今は定年が65歳~70歳の時代です。再雇用の受け皿も増えました。いつまでも働けるいい国になってきたかも知れませんが、ただ、いつまでも体を酷使したくないお気持ちはあると思います。ですから、退職後の為に資産形成のゴールを今のうちに仕込んでいただきたいのです。

不動産からの収入が給与と並ぶ収入になれば、自然と定年時期を選べます。目標設定としては退職する年齢をご自身でご設定いただき、それを逆算した期間にマンション経営でご準備いただきたいのです。

マンション経営における家賃は確実な現金収入として毎月口座に振り込まれますが、まずは家賃で購入資金を回収したり、ローンを消化したり、準備期間が必要となります。理想は、退職されるまでの充分な期間を使って、資金回収やローン消化のご準備をいただきたいのです。

マンション経営は、ご自身に代わって、安定した家賃収入を振り込んで働いてくれますので、ぜひ、くたびれない場所でマンションを選んでいただきたいです。

ワクワクできる場所を選ぶ

今、設備については、パナソニックを導入しており、お部屋に「AI」を導入したりネット環境では「Wi-Fi」を取り入れています。

建物の構造に関しましても「設計性能評価表」や「建設性能評価表」がついております。劣化対策等級は、おおむね75年~90年もの間、大規模な改修をしないでも大丈夫な品質です。そして、もし仮に構造上の欠陥が発覚しても「瑕疵担保責任保険(かしたんぽせきにんほけん)」という補償も付いています。

今のマンションは遮音性能も高いので、お隣さんの物音すらほぼ聞こえません。良質なお部屋は、お住まいになられる方々の、お仕事のモチベーション、生活のモチベーションに繋がります。「一度はこんな環境でこんな生活をしてみたい」という理想像を叶えられるお部屋、それが長期にわたる安心安定な家賃収入の確保につながります。

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最後に、私の持論ですが「ワクワクな生活が、ハッキリ想像できる立地であれば、マンション経営は失敗しません」。三大都市圏で、これからの就業人口の転入を予測し、夢を追う若者たちをしっかり集約しつづけることができる立地、ご入居希望の皆様から憧れられるような街にぜひお部屋をお持ちください。

オーナーの皆様はどちらにお住まいでも、どんなご生活でも、家賃収入を長期間に渡って受け取り続けることができます。「知識の差で毎月家賃が2カ月分取れるようになった」という大逆転はないですし、うっかりマンションの事を忘れてしまっても口座に家賃は確実に現金で入り続けます。

20年後、30年後、人がどのような生活を望み、どこで働き続け、どこで生きていくか、未来輝ける場所に人は必ず集まり続けます。不動産選びは全く難しくないです。皆様のご成功を心よりお祈り申し上げます。

ご静聴いただきましてありがとうございました。