生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
500円前後で“もしも”に備える!事故や病気もカバーする「ワンコイン保険」とは?
保険料を抑えつつ、万が一に備える
公益財団法人生命保険文化センターの調査によると、年間の払込保険料は男性で平均20.6万円、女性で平均16万円となっています。月額の保険料は、決して安いとは言えず、負担に感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、実はワンコイン(500円前後)で加入できる保険もあるのです。しかも、自動車保険や医療保険、がん保険、さらには変額保険まで、ワンコインで申し込める商品があります。ここでは、ワンコインで加入できる保険商品と、その賢い活用法をご紹介します。
「手に1億円の保険」は本当にある? 身体パーツ保険の真実と日本の現状
日常生活における現実的なリスク対策
ハンドモデルが手に1億円の保険をかけた──そんな話をテレビやネットで見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。興味を引かれるインパクトのある話題ですが、「本当にそんなことができるの?」「私たちが加入している一般的な保険とは何が違うの?」と疑問に思う方も多いはずです。この記事では、国内で実際に契約できる保険の仕組みを整理しながら、「手に1億円」という事例を入り口に、私たちが本当に備えるべき現実的なリスクとその対策について考えていきましょう。
ゴディバのショコリキサーが実質半額! 10月後半のお得キャンペーンまとめ
すかいらーくの最大半額クーポンも
10月後半も注目のキャンペーンが目白押しです。数ある中から、お得度の高さや使いやすさに優れたものを厳選してお届けします。
ペットの“もしも”に備える、保険・貯蓄・最期の選択、後悔しない準備の方法
お金が理由で後悔しないために
ペットは家族の一員として、かけがえのない存在です。大切な家族の“もしも”に備え、飼い主として準備しておくべき医療費・治療方針など、FP視点でお伝えします。これからペットをお迎えする方も、すでに愛おしい相棒がいる方も、お金が理由で後悔しないために、ぜひチェックしてみてください。
転職で収入が10万円減った40代男性「教育資金や親の介護は大丈夫?」暮らしの立て直し方をアドバイス!
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、転職したことで収入が10万円減ってしまった45歳の既婚男性。FPの氏家祥美氏が暮らしの建て直し方をアドバイスします。
「SALONIA」「BOTANIST」製品が最大30%OFF! 家計簿・資産管理アプリ「マネーフォワード ME」の新サービス「Prime Coupon」とは?
くらしを前へ、進めるクーポン
家計簿・資産管理アプリ「マネーフォワード ME」から、プレミアム会員限定の新サービス「Prime Coupon(プライムクーポン)」が始まりました。「クーポン」と聞くと、「節約」や「割引」を思い浮かべるかもしれませんが、このサービスは一味違います。ユーザーの暮らしを本当に豊かにするための、マネーフォワードの深い思いが込められています。今回は、Prime Couponがどのようなサービスなのかをファイナンシャルプランナーの秋山 芳生氏が解説します。また、こちらのサービスを構想した、マネーフォワードホーム株式会社代表取締役社長の金坂直哉氏に直接お話を伺い、サービスへの思いと、プレミアム会員に提供される真の価値を探りました。
無印良品やローソンで15%還元! 10月の注目キャンペーンまとめ
書籍の最大50%還元キャンペーンも
10月も数多くのお得なキャンペーンが実施されています。中でもお得度が高いものや、参加しやすく汎用性のあるものを厳選してご紹介します。
ある意味、投資チャンス? ちょっと気になる地銀の話
地銀の預金流出が現実化
このところ金利が上昇しているせいか、銀行の株価が堅調に推移しています。金利水準が上がれば、預金の利率以上に貸出金利を引き上げられるため、銀行の預貸利ざやが大きくなるからです。しかし、楽観してばかりいられない事情もありそうです。
クレカ積立で最大4%の高還元! 「三井住友カード Visa Infinite」はお得なのか
【PR】Money Forward HOME・三井住友カード
ゴールド、プラチナ、ブラックといえば、クレジットカードのステータスを表す言葉。一般カードよりもステータスの高いゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードを保有している人は、社会的地位や経済力が高いと連想できます。三井住友カードから2025年9月30日に発行が開始される「三井住友カード Visa Infinite(インフィニット)」は、三井住友カードのクレジットカードのなかでももっともステータスの高いクレジットカードです。今回は、三井住友カード Visa Infiniteの主なスペックと三井住友カード Visa Infiniteで得られる体験、そして入会特典でもらえるポイントが3万ポイントも増えるキャンペーンを紹介します。
思っていた保障が受けられない?がん保険の盲点
保障の差で後悔しないために給付条件の確認を
「がん保険に入っているから、もしもの時も大丈夫」と安心している方は多いのではないでしょうか。けれど、「上皮内がん」と診断された場合、「給付金が半額」「対象外で支払われない」といったケースがあります。上皮内がんは、医学的に非常に初期のがんで、治療によって完治が期待できます。ただし、検査や治療に費用はかかり、生活への影響も避けられません。せっかく保険に加入しているのに、思っていた保障が受けられないことがないように、「がん」と「上皮内がん」の違いと、どのような保障内容を選ぶべきか、具体的に解説します。
夏の終わりが肝心! 家電を長持ちさせる、エアコン・扇風機・製氷機のメンテナンス術
ハンディファンもしっかりメンテナンス
ここ数年、毎年のように「記録的猛暑」というワードを目にするようになりました。私たちはそんな猛暑の中でも快適に過ごすために、さまざまな家電に頼っています。これらの家電を適切にメンテナンスするか否かが、来シーズン以降も安全かつ清潔に使い続けられるかのカギとなります。今回は、猛暑を乗り切るために使った夏家電の具体的なメンテナンス方法と収納方法をご紹介します。
夫・妻ばかり趣味にお金を使って不満…お金のプロが伝える不公平感をなくす3つの工夫
お金・時間・スペースで整理
日本の平均寿命は、男性81歳、女性87歳。人生100年時代といわれる今、長い人生を豊かにしてくれる要素の一つが趣味を持つことです。ですが、その「趣味にかかるお金」をめぐって、夫婦の間で不満が生まれることも少なくありません。例えば、夫はゴルフやフィギュア集め、登山グッズなどにお金をかけ、妻はネイルやランチ、推し活などにお金をかける。ファイナンシャルプランナーとしてご相談を受ける中でも、「お互いの趣味にかけるお金が不公平に感じられてしまう」という声はとても多いです。
気づかないうちに保障が消えていた…保険の「失効リスク」を避けるには?
契約中の保険も「失効」に注意!
民間の保険に入っている方の多くは、「自動引き落としだから大丈夫」「契約しておけば安心」と考えているのではないでしょうか。ところが、何らかの事情で支払いが滞ると、保険契約が途中で効力を失う「失効」という事態が起こり得ます。解約した覚えがないのに保障がなくなり、いざというときに給付が受けられないのは大きなリスクです。今回は、失効リスクを避けるために知っておきたい注意点や思わぬ失効を防ぐための支払い方法について紹介します。
お金が貯まらないのは「ためどき」ではないだけ? ライフステージ別お金のプランニング
「お金のためどき、かかりどき」賢く乗り切る
「どうしてお金が貯まらないんだろう…」そう悩んでいる方は少なくないのではないでしょうか? もしかしたら、それはあなたが怠惰だからでも、浪費家だからでもないのかもしれません。ただ、今は「お金のためどき」ではない、それだけなのかもしれないのです。人生には、お金を貯めやすい「お金のためどき」と、結婚、子育て、住宅購入といった大きなライフイベントが重なり、支出が膨らむ「お金のかかりどき」が必ず訪れます。このサイクルを正しく理解し、それぞれのステージで賢くお金を管理することが、将来の不安を減らし、より豊かな人生を歩むための鍵となります。この記事では、私たちが経験するであろうライフステージをフェーズ毎に分け、お金をどう「ためて」「使う」べきか、アクションプランを提案します。
スターバックスで最大20%還元スタート! 三井住友カードが超絶パワーアップ
モバイルオーダーもついに高還元の仲間入り
三井住友カードが2025年9月16日(火)から大幅に進化しました。年会費無料とは思えないほどの特典拡充で、日常生活における「お得体験」がさらに広がっています。カードをこれまで愛用してきたユーザーにとっても、これから作る人にとっても見逃せない改定です。本記事では、その具体的な内容や注意点を整理しながら、どうすれば最大20%還元に近付けるのかを詳しく解説します。
【実例】「あなたの口座が犯罪に使われています」36歳男性も騙された詐欺グループの手口
増加する“警察官・検察官なりすまし詐欺”とその対応策
「あなたの口座が犯罪に使われている可能性があります」。突然こんな電話がかかってきたら、多くの人は動揺してしまうでしょう。しかも着信画面には、警視庁の代表番号や、末尾が「0110」の警察署と思われる番号が表示されていれば、「これは本当に警察からの連絡だ」と思い込んでしまっても無理はありません。しかし、このような“警察官や検察官を名乗る特殊詐欺”が全国で多発しています。特殊詐欺の被害総額は2025年上半期で過去最悪の約597億3000万円にのぼり、このうち警察官を騙る詐欺の被害額は389.3億円で、なんと特殊詐欺全体の65.2%を占めています。高齢者だけでなく、現役世代の被害も急増中で、世代を問わず狙われていると考えたほうがよいでしょう。実際、筆者の知人でも30代の方が100万円、40代の方が300万円を騙し取られる被害にあっています。本記事では、最近特に増えているビデオ通話を悪用した新しい手口と、心理的な落とし穴、そして被害を防ぐための具体的な対策を解説します。
自然災害の増加で保険料はさらに上がる?火災保険を賢く節約する方法
「火災保険の2025年問題」は契約見直しのチャンス!
損害保険業界には、「火災保険の2025年問題」と呼ばれる課題があります。かつて火災保険の契約期間は最長36年でしたが、2014年10月に最長10年へ短縮され、さらに2021年10月には最長5年となりました。そして2025年10月には、「最長10年」に変更された初年度の契約が一斉に更新を迎えるため、契約更新件数が集中して増加します。つまり、今後は火災保険を5年ごとに見直す時代になるということです。生命保険よりも見直す機会が多くなったともいえるでしょう。一方で、火災保険料は年々値上がりしており、家計への負担は増加傾向にあります。更新の手間もありますが、この「2025年問題」を逆に活用し、契約内容を見直すことで保険料を抑え、より賢く加入する方法もあるのです。
持ち家派? 保険は入る? 自己投資FP伊達有希子さんに聞くお金の使い方
みんなのお金の使い方
ファイナンシャル・プランナーや経営者など「お金のプロ」に、リアルなお金の使い方や家計管理の方法を聞く連載企画「みんなのお金の使い方」。どこにお金を使い、どこで節約するのか、持ち家か、賃貸か、保険は入るか、入らないかなどの質問から、その人の「お金の価値観」を紹介します。また、普段どのように家計管理をしているのか、家計簿・資産管理アプリ「マネーフォワード ME」をどのように使っているかを聞きました。