生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
手土産にも!成城石井のバイヤー厳選、ホームパーティーに使える5品
招く側も招かれる側も使えるアイテム
今年のクリスマスはどう過ごしますか?日本ホームパーティー協会が、昨年のクリスマスの過ごし方についてのアンケートを実施したところ、約半数以上の52%の人が「家族や友人や恋人とホームパーティー」と回答。続いて、「店などのパーティーに参加や外食」が36%、「何もしなかった」が12%という結果になりました。同協会代表でホームパーティ研究家の高橋ひでつうさんは、「家で楽しむホームパーティースタイルが、バブル崩壊後からリーマンショックを経て、地に足がついた形で回帰してきている」といいます。楽しみなはずのホームパーティーですが、ホストも招かれる側も頭を悩ませるのが、その準備。どんな料理を用意したらいいのか、何を差し入れしたら喜ばれるのか、悩む方も多いのではないでしょうか。テーブルを華やかにしてくれる惣菜、みんなでシェアできる小分けのスイーツ、手頃な価格でも高見えするワインなど、他の人と被らないアイテムを成城石井 商品部のバイヤーの方たちに教えてもらいました。
33歳主婦「保険料が家計を圧迫して、貯金ができません…」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は高山一恵氏がお答えします。毎月の保険料が高く、家計を圧迫しています。実家に帰省したり、冠婚葬祭があったりすると、赤字になる月もあります。現在、私は妊娠中で年末に第2子が産まれるため、働きに出ていません。来年の4月からは上の子をプレ幼稚園に入れる予定ですが、幼稚園代をこの先払っていけるか不安です。貯金は、独身時代から貯めている私の貯金しかありません。結婚してからは貯められていない状態です。貯蓄ができるように家計を改善したいです。何から手をつけたらいいのでしょうか。アドバイスよろしくお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、33歳、既婚(夫:35歳)、子ども1人(2歳)、2人目妊娠中・職業:専業主婦・居住形態:賃貸・手取りの世帯月収:28万円・毎月の支出目安:25万円ほど・貯金:21万円・負債(住宅ローンなど): なし【支出の内訳】・家賃:9万円・食費:3万円・日用品:1万円・外食費:1万円・光熱費:1万8,000円・通信費・携帯代:1万2,000万円・お
ふるさと納税で損をしないために、知っておきたい税金のこと
ふるさと納税のことをもっと知ろう
街にクリスマスの音楽が流れ、イルミネーションが綺麗に輝く時期は同時に、ふるさと納税のラストスパートの時期でもあります。会社員の方は12月にボーナスが支給されると年間の収入金額がほぼ確定しますし、自営業の方も12月に入れば年内の収入がだいたいわかるかと思います。これから、ふるさと納税の最終的な調整をするという方も多いでしょう。今回は、ふるさと納税シリーズの第三弾として、ふるさと納税の肝となる「税金」についてのお話をしていきたいと思います。
先取り貯蓄月12万、足りない生活費は「リボ払い」で穴埋め
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は横山光昭氏がお答えします。40代に突入したので、そろそろ将来を見据え、自分自身をコントロールできるようになりたいと思っています。私は貯蓄があると思うとすぐ使ってしまうたちなので、給料が入るとすぐ12万円を定期預金に入れています。その残りで生活するのですが、お金が足りるのかどうかが心配で、ついクレジットカードを使ってしまいます。クレジットカード払いにするのは、主に飲み会代や洋服代、旅行費など、自分が「イレギュラー支出」と捉えた出費です。そのクレジットカード分の支払いは、金額に波があると生活が乱れるので、リボ払いで一定になるように保っています。貯蓄は切り崩したくなく、クレジットカードを利用しているのですが、だんだん支払額も増えてきているので、支出全体を見直すことが必要なのかなと思っています。クレジットカードの支払いが難しいときは、キャッシングを利用することもあり、それはボーナスで清算しています。お金を使ってしまうたちでも、貯蓄を作りながらうまくやりくりする方
まだ間に合う!ふるさと納税人気ランキング
迷ったならば…人気ジャンルのトップ3
自分の生まれ故郷だけでなく、お世話になった地域や、応援したい地域など、好きな自治体に寄付することができる「ふるさと納税」。納税の”お礼品(返礼品)”として土地の名産品や特産品がもらえるうえに、寄附金が所得税・住民税の控除の対象になるというのもお得な制度です。問題は「どこに寄付をするか」? 思い入れのある土地に寄付する人もいれば、お礼品を楽しみにしている人も。では一体、どんなお礼品が人気があるのでしょうか?ふるさと納税サイト「さとふる」に人気のある3つのジャンルの最新ランキングを聞いてみました。果たして人気の返礼品は?
5つのステップでできる!ふるさと納税の手続きと注意点
ふるさと納税のことをもっと知ろう
「今年のふるさと納税、どこにした?」――みなさんの職場やご家庭で、そんな会話が聞こえる時期となってきました。早いもので2018年も残すところあと1ヵ月。毎年ふるさと納税をしている方は、そろそろラストスパートをかける頃かと思います。もしかすると、12月の1ヵ月だけでふるさと納税を終わらせるという方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、ふるさと納税シリーズの第二弾として、ふるさと納税の手続きはどうすればよいのか、どういう基準で寄附する自治体を選んだらいいのか、手続きをする上での注意点についてお伝えしたいと思います。
愛犬が病気になった時、医療費はどこまでかけたらいいの?
医療費は青天井!?ペット保険の必要性とは
愛犬と一緒に暮らしている人にとって、犬は大切な家族の一員かと思います。ともに過ごす時間の平均は約13年、病める時も老いる時も共に充実した暮らしをしたいものです。しかし、犬も高齢化を迎えると、どうしても医療にかかる機会が増えます。最近は、ペット保険も話題ですが、果たして愛犬にどの程度、医療費をかけるべきなのでしょうか?
多くの人が見落としている「ふるさと納税」本当の魅力
利用率No.1サイトで賢く選択
2018年も残りわずか。毎年、年末になるとにぎわうのが「ふるさと納税」の駆け込み需要です。ふるさと納税という言葉自体は今や認知度が90%を超えるものの、実際に行っている方は15%という話もあります。あと一歩が踏み出せていない理由として「具体的なメリットがわからない」「手順がわからず面倒だ」という声を耳にします。そこで今回は、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する、トラストバンクの広報・田中絵里香さんにインタビュー。ふるさと納税の手順やメリット、ふるさとチョイスの活用法など、これから初めてふるさと納税を行う方、行ったことはあるけれど今年のお礼の品を迷っている方にとって必読のお話を聞きました。※サブタイトルの「利用率」は2018年10月11日~12日 調査委託先:マクロミル
空港で外貨チャージ!余った外貨の有効利用法
便利なのに知られていない?ICカードへチャージ
海外出張や旅行帰りに、お財布に外貨がある場合、みなさんはどうされますか?高額紙幣であれば換金所で日本円に変える方が多いと思います。しかし硬貨となると、募金箱へ入れてしまう…というのが筆者でしたが、先日便利なサービスがあることを知りました。今回は、空港で外国通貨を国内ICカードへチャージする便利なサービスをご案内します。
中高年女性や若い男性は美しく!?肥満率が低下し、ヤセ率が上昇中
美容男子や料理男子、美魔女が増えるワケ
食欲の秋にクリスマスや忘年会。食の誘惑の多い季節がやってきました。ダイエットは、もはや老若男女を問わず関心の高い話題となっていますが、あらためて日本人のBMI※1や食事の変化などについて、データを使って見ていきたいと思います。(※1) Body Mass Index。体重(kg)を身長(m)の二乗で割った体格指数。18.5未満が「低体重(やせ)」、18.5以上25.0未満が「普通」、25.0以上が「肥満」に分類される。
日本一の蔵書数「国立国会図書館」の賢い活用術
蔵書数は2位以下に圧倒的大差で日本一!
日本で唯一の、国会に属する国立の図書館である国立国会図書館。1948(昭和23)年に開館し、現在、東京本館は千代田区永田町にあります。この他、京都府相楽郡にある関西館、東京都台東区(上野公園)に国際子ども図書館があります。これら三つの施設が一体となってサービスを行っています。初代館長は、日本国憲法制定時の憲法担当国務大臣でもあった金森徳次郎。「真理がわれらを自由にする」という理念のもと設立されました。ここには、1948年以降に日本国内で出版された本が広く収集、保存されているほか、それ以前の日本の出版物なども数多く保存されています。まさに、「日本で最も出版物が揃っている図書館」といって間違いありません。そんな国会図書館、「名前は知っているけれど、一度も行ったことがない」という人も多いのではないでしょうか。実は、満18歳以上であれば誰でも無料で利用できるのです。
33歳女性、お金を貯めようと始めた積立投資が家計を圧迫
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。将来に向けてお金を貯めていけるようになりたいのですが、なかなか貯蓄ができません。友達との付き合いもあり、毎月支出が高くなってしまいます。少しでもお金を貯めようと積立投資を始めたのですが、お金が貯まっている実感がありません。どのぐらいのペースで貯蓄していけば良いのでしょうか。〈相談者プロフィール〉・女性、33歳、未婚・職業:会社員・手取り世帯月収:20万円・手取り年間ボーナス:15万円・預貯金:30万円【支出の内訳(21.2万円)】・住居費:5万円・教養費:1万円(スキルアップのための通信教育)・通信費:0.8万円(携帯・大手キャリア)・食費:6万円(週1~2回の外食含む)・水道光熱費:0.8万円・日用品:0.3万円・趣味・娯楽:0.3万円・衣料・美容:2万円・健康・医療:0.2万円・交通費:0.5万円 ・交際費:0.8万円(職場での飲み会など)・積立投資:2万円(ロボ
家電にも寿命がある?長く使うのが決してお得じゃないワケ
温水洗浄便座や電子レンジは要注意
「この家電、そういえば結構長く使ってるな。調子が悪い時もあるけど、まだまだ使えるかな…」そんな感じで長く使っている家電、あなたのお宅にもありませんか?「完全に壊れて動かなくなった」という状態にならない限り、買い替えタイミングがわからず、ついつい長く使い続けてしまうこともあるでしょう。そもそも家電にも「寿命」ってあるんでしょうか?そんな疑問を解消すべく、総合家電エンジニアの資格を持ち、ご自身も家電量販店に足繁く通っているという“家電スペシャリスト”の本多宏行さんに「家電のお手入れ方法」について聞いてみました。
利用者激増!10年目を迎える「ふるさと納税」はどんな制度?
ふるさと納税のことをもっと知ろう
あなたにとって、「ふるさと」とはどこですか? そこは、必ずしも生まれ育った土地ではないかもしれません。ふるさと納税の“ふるさと”も、それと同じように、必ずしも生まれ育った土地ではない場所を包含する概念になっています。今年、ふるさと納税の制度は、スタートしてからちょうど10年という節目を迎えました。制度を利用しているかどうかはさておくとしても、ふるさと納税という言葉を聞いたことがないという人はいないくらい、ふるさと納税は全国的に浸透しています。ふるさと納税シリーズ第一弾は、ふるさと納税の制度趣旨と概要、見直しの動向についてお伝えいたします。(※なお、本シリーズでは特に断りのない限り、個人のふるさと納税を前提としています)
生活費は安くなる?TPPが私たちの生活に与える影響を教えて
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。よくニュースでTPPが話題になりますが、TPPは私たちの日常生活にどのような影響があるのでしょうか。豚肉の値段が倍になってしまうのでしょうか。生活費にどんな影響が及んでくるのか、それはいつ頃になるのか、教えてください。食べ盛りの2人を抱えているので気になっています。〈相談者プロフィール〉・女性、40代前半、既婚、子供2人
イオン、3年目の「ブラックフライデー」はどこまで進化した?
セール商品は3~5割引き
年々、参加企業が増えているブラックフライデー。米国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日に開催されるセールで、1年で最も売り上げが見込める商戦とされています。流通大手のイオンでは、2016年からこのブラックフライデーに参戦。セール期間中の売上高は、初年度が前年同期に比べて20%増、2年目が同15%増で推移。3年目となる今年は、さらに10%増を目標に掲げています(本州、四国のイオン、イオンスタイル)。どんな目玉企画を用意して、3年連続の拡販に備えているのでしょうか。ブラックフライデーに秘められた、イオンの戦略を深掘りします。
bankの語源:銀行とベンチの間にある共通点
お金のことば48:bankの語源
日本独自のカードゲーム「歌留多(かるた)」。医師が記入する診療録である「カルテ」。そして、手札などを意味する「カード」。これらはそれぞれ別の言語から伝わった外来語なのですが、実はいずれも「同じ語源」を持っています。ちなみに歌留多はポルトガル語のcartaが語源。カルテはドイツ語のKarteが語源。カードは英語のcardが語源。そしてこれらの語源をもっと辿ると、いずれもラテン語のchartaやギリシャ語のchártēsにいきつきます。そして、その意味するところは「1枚のパピルス紙」のことだったのです。一方、銀行を意味するbank(バンク)という英単語にも同じような事情が隠れています。具体的には銀行のbank、長椅子のbench(ベンチ)、宴会のbanquet(バンケット)が、同じ語源を持つ別の言葉なのです。今回は英語bankの語源と、その背景にある銀行史の一場面について紹介することにしましょう。
自動車保険に月1万は高すぎる?見直しで年間数万浮くことも
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。将来、住宅購入をしたいのと、子供の学費を貯めるために貯金を増やしたいです。今は子供が小さく、外に働きに出られないので、夫の収入だけでやりくりしています。支出は固定費が主にかかります。収入を増やすしかないと思ったのですが、投資をするのは怖く、自分が働くために子供を保育園に預けるのは保育料がかかるため、収入のプラスにはならない気がして悩んでいます。もう少し貯金を増やすために、何か見直す点があれば教えてください。よろしくお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、31歳、既婚、子供1人(4ヵ月)・職業:専業主婦・居住形態:賃貸・手取りの世帯月収:19万円・毎月の支出目安:18万6000円・貯金:100万円・負債(住宅ローンなど):なし【支出内訳】・家賃:5万1000円・光熱費:1万2000円・通信費:1万6500円(携帯・ネット回線)・車ローン:2万4000円・車保険:9800円・ガソリン:1万円・食費:3万円・雑費:1万円・小遣い(