生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
ライフプランニングでわかる、iDeCoの適切な掛け金
安心の老後を迎える方法とは?
税制優遇を受けながら老後のための資産形成ができるiDeCo(個人型確定拠出年金)の加入対象が大幅に拡大。ほぼすべての現役世代が加入できるようになりました。これを受けて2017年2月11日(土)、「資産形成・iDeCo 1DAYスクール」と題するイベントが開催されました。金融機関や運用会社から投資の専門家が集まり、iDeCoや老後の資産形成について語られたセミナーの中から、ソニー生命保険株式会社エグゼクティブライフプランナーの安藤潤氏による「ライフプランニングでわかる!あなたにとって適切なiDeCoの掛金とは」と題した講演の内容をご紹介します。
会社員でも「書籍代」を経費として確定申告できますか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する野瀬大樹氏がお答えします。IT系のエンジニアをしております。仕事でよく書籍を購入するのですが、この書籍代は確定申告上、必要経費となるのでしょうか? また、会社員とは別に法人を持っていて、今は赤字の状態ですが、この赤字部分を会社員の給与から経費として計上することはできますでしょうか? 税金をなんとか減らしたいと思っています。(40代前半 既婚・子供なし 男性)
毎日の料理にもう悩まない 動画で簡単「ごちそうレシピ」
大人気「DELISH KITCHEN」に聞く
毎日のごはん作り、レパートリーを増やしたいと思ってはいるけれど、気がつくといつも代わり映えしないマンネリな食卓に。はりきって食材をたくさん買い込んだものの、使いこなせず腐らせてしまった。彼との記念日はおしゃれな料理に挑戦しようとしたけれど、レシピが難しすぎて大失敗……! こんな経験のせいで、料理に対して苦手意識を持っていませんか?そんな悩める自炊難民におすすめなのが、誰でも簡単&おいしく作れるレシピを“毎日”“動画”で紹介してくれる『DELISH KITCHEN(デリッシュ キッチン)』。アプリやSNSで日々更新されるレシピ動画を見ていると、ついつい料理を始めたくなるのはどうしてなのか。その秘密を探るため、同サービスを運営する株式会社エブリーを直撃しました。
はじめませんか? じぶんらしく生きるための資産形成
投資対象、時間軸、そして分散投資
税制優遇を受けながら老後のための資産形成ができるiDeCo(個人型確定拠出年金)の加入対象が2017年に拡大。これを受けて2017年2月11日(土)、「資産形成・iDeCo 1DAYスクール」と題するイベントが開催されました。金融機関や運用会社から投資の専門家が集まり、iDeCoや老後の資産形成について語られたセミナーの中から、アセットマネジメントOne株式会社でクオンツ運用担当ファンドマネジャーを務める檜原史一氏による「はじめませんか、『じぶんらしく生きるプロジェクト』〜長期的な資産形成のご提案〜」と題した講演の内容をご紹介します。
医療保険は「終身型」と「更新型」どちらがいいですか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する深野康彦氏がお答えします。医療保険は、「終身型」がいいのか、「更新型」がいいのか悩んでいます。保険会社の営業さんからは、医療は変化していくので10年後にはその時の医療に合わない保険になっている可能性があるため「更新型」にした方がいいと言われています。ただ、更新後に保険料がぐんと上がってしまうと家計に重くのしかかってしまうのではという懸念があり、私も妻も「終身型」がいいと思っています。ぜひ、プロのご意見をお聞かせください。(30代後半 既婚・子供2人 男性)
20代独身男子、老後のために確定拠出年金に入るべき?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する深野康彦氏がお答えします。現在、保有している金融資産は200万円ほど、これから年額100万円程度を貯蓄していくことを検討しております。老後のための資金も必要になりますので、税制面で有利な確定拠出年金制度の利用も検討しました。ただ、下記の3つの観点から、躊躇しています。1.そもそも40年後まで制度が担保されるのか?2.米国債がデフォルトするなど大規模な金融変動が起こった際に対応できるのか?3.今後、住宅取得する際の支払いには使えない(負債と債権の両抱えになった時、差分でプラスにするのは難しい?)確定拠出年金への加入は、私のような20代独身であっても勧められるものなのでしょうか?(20代後半 独身 男性)
親からの贈与、注意すべきは「110万円」だけじゃない
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する野瀬大樹氏がお答えします。親が10年間に渡って150万円ずつ贈与してくれます。贈与税が毎年発生することは認識しています。意図的に贈与税を発生させているそうですが、これは有効な方法でしょうか? また親は、契約者は私、被保険者を親として終身保険に入るように勧めてきます。贈与で受領したものを生命保険にするのは有効な手立てなのでしょうか?(40代前半 既婚・子供1人 男性)
ヨーロッパ、「新しい数字」を知る
簿記の歴史物語 第3回
前回の記事では、広義の「簿記」の誕生が文明の起源にまでさかのぼることを書きました。では、狭義の「簿記」、すなわち複式簿記は、いつ生まれたのでしょうか?「文字」よりも先に「簿記」が生まれた!?歴史をふり返る前に、そもそも複式簿記とは何かを確認しておきましょう。お小遣い帳や家計簿の場合、「現金」の増減という一つの面しか見ていません。しかし実際には、あらゆる経済的取引には二つの面があります。たとえば「現金」が増えるのは、収入があったときだけではありません。誰かからお金を借りたときには、「負債」と「現金」が同時に増えます。また、同じ「現金」の増加でも、仕事で稼ぐ場合と自家用車を売る場合とでは、その性質が違います。前者では、仕事による「収入」と、口座のなかの「現金」とが同時に増えます。一方、後者では自家用車という「資産」が減って、代わりに「現金」が増えます。このように「現金」が増減するときは、他の「何か」が同時に増減しているのです。このことを指して、私は「あらゆる経済的取引には二つの面がある」と書きました。少し、ややこしいでしょうか?
外貨預金を始めたい 今、おすすめの国はどこですか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する野瀬大樹氏がお答えします。ニュージーランド、オーストラリア、またはアメリカドルなど、外貨預金のなかではどれがおすすめでしょうか? 運用年数などのアドバイスもいただけるとうれしいです。(30代前半 既婚・子供1人 男性)
あなたはケチ? 太っ腹? みんなの“おごってOK”な境界線
気になる他人のお財布事情を覗き見
おおっぴらには聞きづらい、お金の話。自分の金銭感覚はほかの人と比べて普通なのか、それとも少し変わっているのか? 世の中のお金の平均値は気になるところ。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が実施した「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2017」を紐解くと、気になるみんなのお財布事情が見えてきました。
30代からの「年金に頼らない人生」を作る具体的プラン
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する内藤忍氏がお答えします。自営業をしています。 以前、年金の支給開始時期を個人の選択次第で「75歳から」にすることも検討しているとニュースで見ました。これからの年金をどう考えるべきか、ご意見をお聞かせいただけないでしょうか? 個人的には、自己責任のもと、年金を払わずに個人で運用する方法もよいのではないかと考えているのですが……。(30代前半 独身 男性)
ファンドアナリストが考える「確定拠出年金」のメリット
資産は守る器と増やす器に分けよう
税制優遇を受けながら老後のための資産形成ができるiDeCo(個人型確定拠出年金)の加入対象が2017年に拡大。これを受けて2017年2月11日(土)、「資産形成・iDeCo 1DAYスクール」と題するイベントが開催されました。金融機関や運用会社から投資の専門家が集まり、iDeCoや老後の資産形成について語られたセミナーの中から、楽天証券株式会社 楽天証券経済研究所 兼 投信・DC事業部でファンドアナリストを務める篠田尚子氏による「ファンドアナリストが考える確定拠出年金」と題した講演の内容をご紹介します。
会社がブラックすぎて年金を払っていませんでした…
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する野瀬大樹(のせ・ひろき)氏がお答えします。前の職場がブラック過ぎて、3年間ほど年金・社保をほとんど払っていない状況です。私はどうすればいいでしょうか? 払わないとどうなるのか、払う必要があるのであれば、その理由と払う方法を教えて下さい。(20代後半 独身 男性)
「文字」よりも先に「簿記」が生まれた!?
簿記の歴史物語 第2回
「簿記」というと、狭義には「複式簿記」を指します。資格試験のために勉強するのは、こちらです。複式簿記とは何ぞや?と思ったら、この私、Rootport原作のマンガ『女騎士、経理になる。』を読んでいただけるとうれしいです。一方、広義の「簿記」は、経済的な取引を記録する手法全般を指します。小学生のお小遣い帳や、みなさんが心を砕いている家計簿も、広義には簿記と呼べます。日本の政府や役所は集めた税金とその使い道を記録していますが、これも広義には簿記です。これらは「単式簿記」と呼ばれます。とにかく取引を帳簿に付けていれば、それは簿記なのです。では、広義の「簿記」はいったいいつ頃生まれたのでしょう?「簿記の歴史物語」を謳うなら、まずはここから話を始めなければなりません。ところが、簿記の成立史を追っていくと、文明誕生の時代までさかのぼってしまいます。
「未納」の年金、後納しないと損しちゃいますか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する野瀬大樹(のせ・ひろき)氏がお答えします。年金のお知らせが届いたので確認したところ、ところどころに「未納」がありました。後納制度があることを知り払おうと思いましたが、半分ほどは5年を過ぎており、払うことができませんでした。この場合、以下のどちらがお得なのでしょうか?(1) 後納が可能な半分ほどの未納分だけ支払う(2) 未納のままひとつも後納しないもし金額によって変わるようでしたら、簡単に計算できる方法など教えてください。(30代前半 独身 女性)
賢く節約する人は知っている 「公共施設」のフル活用術
旅行やランチだって安くなる
おこづかいや使えるお金は限られているけれど、日々の暮らしは充実させたい――。誰もが一度はこんなふうに考えたことがあるはず。そんなときに思い出したいのが、公共施設。図書館やプールだけでなく、教養アップやスポーツ、自分磨きからレジャーまで、公共施設なら無料、またはかなりお得な料金で利用できます。すでに利用している方もあまり利用していなかった方も、公共施設の有効活用で家計改善を目指しましょう。
どうすればお金の不安なく100歳まで生きられますか?
生き抜くために必要な「お金の知恵」
100年続く人生を安心して生きるためには、一体どれくらいのお金が必要なのでしょうか。2月11日に行われたイベントで、金融のプロ山崎元さんとファイナンシャルプランナーの岩城みずほさんが、より豊かに人生を生きるために考えたいお金との付き合い方について語りました。今回、このイベントを主催したのはNPO法人「ルーム・トゥ・リード・ジャパン」。途上国の子供たちが初等教育を受けられるように支援を行っている団体です。山崎さんと岩城さんがその活動に共感したことで、ボランティアでの登壇が実現し、参加費のうち、予約システムの使用料を除いたすべての金額が「ルーム・トゥ・リード・ジャパン」へ寄付されました。運用や投資だけでなく寄付という選択も含めて、お金をどう使うかは自分の生き方を示す手段です。お金に縛られるのではなく、人生をよりよくする手段として使いこなすためには、どのようなことを意識すればいいのでしょうか。
海外旅行中に病気に… 知らないと損する医療費の話
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する野瀬大樹(のせ・ひろき)氏がお答えします。海外旅行中に病気にかかり、帰国後に1ヶ月間入院しました。高額医療費の申請をしたおかげで医療費の一部は負担軽減され、さらに健康保険や旅行保険からも医療費の一部を還付されました。ただ、退院してしばらくの間はタクシーで通勤せざるを得ず、多額の交通費がかかりました。医療費控除では通院の交通費は対象になるとうかがいましたが、このような場合の通勤費も控除対象になるのでしょうか?(30代後半 独身 男性)