生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
通帳も保険証券も紛失、私のお金は取り戻せますか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みにプロのFPとして活躍する野瀬大樹(のせ・ひろき)氏がお答えします。3年前まではお金に無頓着で、放っておいてもどんどん貯まっていました。言われるがままに銀行口座を開設したり、生命保険に入ったりしていましたが、管理が悪く、通帳も判子も見つかりません……。キャッシュカードも保険証券もどこへ行ったのかわかりません。こんな状況で資産を明確に把握するためにはどうしたらいいのでしょうか?契約先の会社名(銀行や保険会社)も、うろ覚えです。例えば、九州の○○駅の角の交差点にある、名前も忘れた銀行に口座を開設した気がするけれど、いくら預けたかわからないうえに、通帳も判子もありません。あるいは、東京にいた頃、生命保険を勧められて500万円を一括払いしたけど、なんの保障だったかわからないし、証券もありません。引っ越しても保険会社に連絡をしておらず、保険証券も手元にありません。このようなことが多々あります。これらの銀行口座や生命保険の契約を証明する書類や記録
“インスタ映え”が今の気分 ほしいものは#で探す
SNSで消費行動、経験ありが75%
若い女性を中心に広く支持を集め、現在最も勢いがあるSNSとされる写真・動画共有サービス「Instagram」(インスタグラム、通称:インスタ)。2010年にサービスを始め、現在はFacebook配下となった同サービスを、今、全世界でおよそ6億人が利用していると言われています。日本でも直近1年半でユーザーを2倍に急伸し、月間1,600万人の利用者数を誇ります(2016年12月現在)。このインスタが、今、若者の消費行動に大きな影響力を及ぼしています。
引退する両親に代わって、弟を扶養に入れたいのですが…
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する野瀬大樹(のせ・ひろき)氏がお答えします。学生の弟がいます。私は会社勤めをしているのですが、もうすぐ引退する親に代わって、弟を自分の扶養に入れるべきかを考えています。その場合の条件について教えてください。(1)同じ家に住んでいることが必須条件になるのでしょうか。(2)将来、年金などで不利な扱いを受ける可能性はあるのでしょうか。(3)そもそも、私の扶養に入れると、弟本人は国民年金の分だけ、まるごと負担が浮くのでしょうか。(4)会社の負担は増えるのでしょうか。いろいろと知らないことばかりですが、よろしくお願いいたします。(30代前半 独身 女性)
家計簿をつけて1年ですが、まったくお金が貯まりません
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する深野康彦(ふかの・やすひこ)氏がお答えします。家計簿をつけだして1年近く経ちます。毎日レシートを撮影して記録しているだけで、無駄遣いが多少減った気はするのですが、いまだになんとなく浪費してしまってお金がたまりません。そこで、食費や交遊費など各カテゴリーごとに支出を見直そうと家計簿アプリを開いてみたのですが、どう分析して普段の生活に反映させたらいいのかピンときません。家計簿分析のヒントをいただけないでしょうか?(30代前半 独身 男性)
配送料で損してるかも? 郵便・宅配便の賢い使い方
送料節約のために知っておきたい知識
年度替わりのこの時期は、引越しや親戚への入学祝い、細かな手続きなど、郵便や宅配物が増えがちですよね。なんとはなしにコンビニの窓口で荷物を送ったら、思ったよりも送料が高くつき、損した気分になった経験はありませんか?最近では、それぞれの配送業者がさまざまなサービスを展開し、利便性と料金体系で差異化を図ろうとしています。どんな荷物を送りたいのかによってサービスをうまく使い分ければ、送料を賢く節約することができますよ。
レオナルド・ダ・ヴィンチと複式簿記の意外な関係
簿記の歴史物語 第1回
レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、『モナ・リザ』や『最後の晩餐』で知られる芸術家です。彼は偉大な発明家であり、科学者であり、ルネサンスの時代を代表する万能人でした。そんな彼と複式簿記との意外な関係を、みなさんはご存じでしょうか?初めまして、Rootportと申します。『女騎士、経理になる。』というマンガの原作を書いている者です。このコラムでは歴史の物語を通じて、縁遠くなりがちな複式簿記を身近に感じてもらいたいなあ……と思っています。「複式簿記って、いったい何だ?」という読者もいらっしゃるでしょう。さっそく私のマンガを読んでいただきたいところですが、ここでは「複雑な商売をするときに必須の帳簿の付け方」と理解してください。
ただの見栄? ゴールドカードのメリットと賢い選び方
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する野瀬 大樹(のせ・ひろき)氏がお答えします。クレジットカードについて質問です。私は銀行のキャッシュカードと併用のカードで十分かなと思っているのですが、主人が某ブランドのゴールドカードにしたいと言って聞きません。ただ、私には数万円の年会費を払う意味が正直わかりません。ゴールドカードは年会費に見合ったメリットがあるのでしょうか? それともただの見栄? クレジットカードの上手な選び方ってあるのでしょうか?(30代前半 既婚 女性)
「自己破産」13年ぶり増加 他人事ではない身近な原因
最多は40代男性、住宅ローン起因も
2016年、個人の自己破産申請が13年ぶりに増加したそうです。借金に苦しんだ人の“最後の手段”という印象が強い自己破産ですが、一体どんな人が陥りやすいのでしょうか?統計を読み解くと、意外にも身近に潜む自己破産の一面が見えてきました。
キャッシュレス時代、お財布の中身もアップデートしよう
スッキリ財布がイマドキな気分
朝、家を出てから、夜、帰宅するまでの行動を振り返ってみると、昔と比べて現金を使う場面が減ってきていることに気がつきませんか? 通勤には「Suica(スイカ)」を代表とする交通ICカード、社員食堂でのランチの支払いはICコードが搭載された社員証を、帰宅途中で立ち寄るコンビニでも、タクシー代を支払う場面でも、スマホをピッとかざして支払い完了。こんなキャッシュレスの時代ですから、お財布の中に入れるべきものも変わってきているはず。そこで今回は、イマドキのお財布の中身について考えてみましょう。
年収550万、共働き前提で子育て&老後資金を貯めたい
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する大竹のり子(おおたけ・のりこ)氏がお答えします。これから結婚を考えていますが、年収550万円ほどで、貯金は100万円もありません。月収は手取り25万前後です。これから、子育て・老後などを考えると憂鬱です。絶対に共働きでなければ無理だと考えています。そこで、共働き前提で、今後の貯蓄やお金の育て方について教えてください。(40代前半 独身 男性)
定期解約か株や投信の売却か 新車購入資金で悩んでます
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する深野康彦(ふかの・やすひこ)氏がお答えします。新車の購入資金を普通預金で賄うことができない場合の充当手段として、定期預金の解約・株式の売却・投資信託の売却・金およびプラチナの売却などを検討してます。上記手段の望ましい優先順序を教えてください。普通預金は毎月の支払で、ほとんどありません。定期は満期を経過したものが約150万円、定額預金も約150万円あります。なお、負債はありません。そのほか、一般財形貯蓄も約1,000万円あるので、ローンを組む必要はないのですが、せっかく貯めた資産の一部を使うことに不安を感じてしまいます。また、株や投信もこれから増やしていくことを考えると、目減りさせたくない気持ちもあります。とはいえ田舎のため、車は必需品で、高い買い物も定期収入があるうちにと、家内にごり押しされています。(50代後半 既婚・子供2人 男性)
ポイントを賢く貯めるために知っておきたい3つの鉄則
たかがポイント、されどポイント
DVDレンタル、コンビニ、スーパー、アパレルショップ……など、さまざまな店舗でポイント制度が導入されています。賢く貯めて、賢く使えばとてもお得なポイント制度ですが、あちこちでポイントカードを作っていると、あっという間にお財布がパンパンに。レジでカードの提示を求められても探すのに手間取って、後ろに並んでいる他のお客さんのことを気にして結局あきらめてしまったことはないですか?ポイントカードはよく行くお店や貯めやすいポイントに絞ることが鉄則。厳選して2~3枚を選ぶようにしましょう。
病気がちで月収10万円、私でもできる節約の方法は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みにプロのFPとして活躍する深野康彦(ふかの・やすひこ)氏がお答えします。実は、僕は毎月の収入が10万円程度しかないうえに、貯金もありません。そのため、ひと月数万円台で生活しなければならないはずなのですが、12万円程度の支出がある月が多く、結果的にリサイクルショップや質屋などを活用して生活しているのが現状です。また、病気がちで、ひと月の収入をこれ以上増やせません。通常であれば必然的に支出を削ることになると思うのですが、どこから手をつけたらよいのかわかりません。毎月の収支が10万円前後の場合にできる、無理のない節約方法などをアドバイスいただければ幸いです。(30代前半 独身 男性)
ふるさと納税で明暗? 1470億円が日本列島大移動
世田谷から保育園5つ分の税金が消えた
急激な拡がりをみせている「ふるさと納税」をめぐって、自治体では勝ち組・負け組が明らかになってきています。2015年の控除対象者は約130万人におよび、その認知も拡大。お肉やお米など地域の特産物だけでなく、家電製品など豪華で多様な返礼品を用意し「我が街に寄付を」と自治体間の競争は激化。その過熱ぶりに、総務省は「制度の趣旨から外れないように」と注意を促しています。
年収800万円5人家族、生活費と貯蓄の適切な内訳は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みにプロのFPとして活躍する深野康彦(ふかの・やすひこ)氏がお答えします。私48歳、妻44歳、長女高1(公立高校)、次男小6(私立中学受験予定)、次女小2の5人家族です。年収は手取り800万程度。住宅ローンは完済しています。上記条件で、食費、光熱費、通信費、教育費、衣服、自動車、交際費、趣味、旅行など各カテゴリの適正な予算、貯蓄額を教えてください。(40代後半 既婚・子供3人 男性)
いよいよ本番 確定申告のイロハを確認しよう
確定申告は自営業者だけのものじゃない
所得税の確定申告とは、1月1日~12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、申告納税すること。会社員の場合、所得税は給料からすでに源泉徴収されており、通常は自分で確定申告をする必要はありません。しかし、だからといって、確定申告は決して自営業者だけに限られたものではないのです。申告期間は2月16日から。本番を前に改めて、確定申告のイロハを確認してみましょう。
年収が増えても貯金できない人がまずやるべき3つのこと
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する大竹のり子(おおたけ・のりこ)氏がお答えします。新卒で入社したときは、年収が350万円だったので、日々節約をしながら過ごしていました。現在、年収は上がり600万円になりましたが、その分支出も増え、30歳独身なのですが貯金がまったくありません。今のところ、結婚の予定もありません。このままだと将来的にどうなってしまうかのか不安です。(30代前半 独身 女性)
個人年金の保険料引き上げ、私たちへの影響は?
老後資産をどう蓄えるべきか
日本生命保険が、個人年金保険や学資保険など貯蓄性商品の保険料の引き上げを発表しました。4月からの新規契約者は、月々の保険料が現在と比べて2~4%程度上がる見込みです。個人年金以外にも、iDeCo(個人型確定拠出年金)、投資信託など、公的年金に加えて老後資金を形成するための方法はたくさんありますが、今回の値上げによって選ぶべき手法は変わるのでしょうか?