はじめに

約半数の人が新築・中古マンションを並行検討

新築・中古マンションは、よく並行検討されているというデータがあります。

以下は、新築マンションを契約した人へのアンケートからわかったデータです。2019年では、新築・中古マンションを並行検討した人が47.1%、さらに子育て世帯では49.9%と約半数いたことがわかります。

2010年代前半は全体で45%前後だったものが、後半は47%前後に。つまり、並行検討した人は、ここ数年で増加傾向にあるといえます。


出典:リクルート住まいカンパニー「2019年首都圏新築マンション契約者動向調査」

中古も候補に入れる理由は人によって様々ですが、特に多いのが、価格が割安であること。中古に対する抵抗がなくなってきている傾向があり、住みたいエリアに安く住めるなら新築にこだわらない人も増えているようです。