住まい
賃貸の家賃やマンション相場、住宅ローンなど、役立つ不動産情報を紹介。
子1人手取り年収760万円のアラサー共働き夫婦「4000万円の住宅購入は厳しい?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、妻29歳、夫30歳の共働き夫婦。子どもは1人で今後の予定はなしとのこと。4,000万円程度の物件を希望していますが、家計的に問題ないでしょうか? また、効果的なローンの組み方は? FPの渡邊裕介氏がお答えします。
マイホーム購入か賃貸?メリットデメリットを比べてみよう、お金の超初心者のための考え方
一生で一番大きな買い物
業種や職種によってはリモートワークの機会が増え、家について改めて考える場面が増えました。「マイホームを買ったほうがいいのか、それとも賃貸がいいのか」と悩んでいる人もいるでしょう。とはいえ、マイホームは一生で一番といえる大きな買い物。価値観も人それぞれで、いったい自分の場合はどう判断したらよいのかと迷ってしまうものです。そこで今回は、マイホーム購入と賃貸について、それぞれの違いと、どのように考えたらいいのか、ポイントをお伝えします。
中古マンション購入後に後悔したことは?リノベーション前の注意点
半数以上が「水回り」を改修
高騰する首都圏のマンション価格。新築にこだわらず、中古マンションを視野に入れれば選択肢は大幅に広がりますよね。とはいえ、中古住宅には経年劣化などによって隠れた瑕疵が潜んでいることも。実際に購入した人はどんなことに不満を持っているのでしょうか。中古住宅の仲介、リノベーション設計・施工を手がけるゼロリノベが、中古マンション購入後にリフォーム・リノベーションをしたことがある368人を対象にアンケート調査を実施。調査結果から、リノベーションによって不満が解消されたという意見がある一方、壁の薄さなど改修できない部分の問題によって不満が残ったままという人もいることがわかりました。そこで、リノベーション前提で中古マンション購入する際の注意点についてプロに聞きました。
共有口座を作って家計管理を効率化したい30代共働き夫婦。上手な運用方法や注意点は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2歳のお子さんをもつ30代共働き夫婦。これまでは夫婦共有の口座を持っていませんでしたが、口座を新たに作って家計管理を効率化したく、運用方法を知りたいと言います。運用のコツや注意点は? FPの秋山芳生氏がお答えします。
33年ローンが残る家を50代で住み替えたい30代夫婦。手取り年収750万、希望は現実的?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、30代半ばの共働き夫婦。現在、2,600万円、33年の住宅ローンが残っている住宅に住んでいますが、50代半ばに住み替えを希望しています。2歳と6歳の子供の教育費がこれからかかってくるなか、現実的に可能でしょうか? FPの渡邊裕介氏がお答えします。
世帯年収850万円の30代夫婦「将来相続税が3000万かかり、途方に暮れています」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、30代半ばの共働きの夫婦。フリーランスの妻と会社員の夫で、世帯年収は850万円ほど。財布は別々という相談者夫婦。将来、相続によって3,000万円もの相続税を支払わなければならず、金額の大きさに途方に暮れているといいます。毎月どれくらい貯金をすれば相続税と老後資金をまかなえるでしょうか? FPの飯田道子氏がお答えします。
夫が来年定年で不安な妻「老後資金4300万円があれば本当に安心して生活できる?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、50代のご夫婦。夫が来年春に定年を迎えますが、再就職はしない予定とのこと。現在は4,300万円ほどの老後資金がありますが、年金をもらうまでに対策しなければいけないことは? また、配偶者に万が一のことがあった場合、現在の老後資金で問題ないでしょうか。FPの飯田道子氏がお答えします。
2人の子持ち41歳シングルマザー「家賃に消える養育費。いっそのこと家を購入すべき?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2人の子どもと暮らす41歳のシングルマザー。現在養育費とほぼ同額の家賃を支払っている相談者。「どうせ家賃に消えてしまうなら」と、住宅の購入を考えていますが、住宅を購入しても教育費と老後資金は確保できるでしょうか? FPの三澤恭子氏がお答えします。
年齢、勤続年数、年収…住宅ローン審査で重視されることは?後悔する前に知っておきたい「住宅ローン基準」
本気で家を買いたいと思ったときに慌てない!
マイホーム購入は、人生最大の買い物。しかし、収入は上がってから、お金が貯まってからと、購入を先送りしている人も多いのではないでしょうか。もちろん、自己資金で住宅の購入資金を準備できれば問題はありませんが、住宅ローンを組むとなると、融資に通る必要があります。理想とする土地や家に出会っても、ローンが組めないと夢をあきらめざるをえません。今回は、「買う前に知っていればよかった」と後悔する前に、住宅ローンの申し込み基準を確認しておきましょう。
月の手取りが65万あるのに借金250万の40代共働き家庭。支出の問題点は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、共働きで2人のお子さんをもつ44歳会社役員の男性。子どもたちの学費や住宅購入の費用を貯めたいけれど、カードローンなどの借り入れがあり、なかなか貯金が増やせないといいます。月の手取りは65万円ありますが、問題点はどこにあるのでしょうか? FPの秋山芳生氏がお答えします。
50歳独身、70歳時まで働いた後の「終の住処」は高齢者施設かマンション購入か?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、50歳独身の会社員の方。月の手取りは23万5,000円、現在の資産は1,000万円程度。毎月、個人年金も含めて5万3,000円プラス1〜2万円を貯蓄しており、将来は高齢者施設に入居しようと考えていますが、物件を購入したほうがいいか迷っているといいます。FPの飯田道子氏がお答えします。
住宅購入予定の30代夫婦「住宅ローンの固定金利VS変動金利はどうやって決める?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、ともに30歳のご夫婦。住宅を購入予定ですが、固定金利にするか変動金利にするか、また、頭金はいくらにすればいいか悩んでおり、判断基準が知りたいといいます。FPの渡邊裕介氏がお答えします。
住宅ローンは変動金利と固定金利どちらが良い?住宅ローンを組む際の注意点を解説
住宅ローン金利に上昇の兆し
現在、国内の住宅価格はバブル期にならぶ高値圏で推移しています。超低金利政策から住宅ローンが組みやすいことや、コロナ禍で住宅需要が増えたこと、さらにはウッドショックと言われる木材の不足や、輸出入の輸送の非効率化などによる複合的な要因によるものと言われています。一方、2022年2月には、10年固定型の基準金利は2016年以来の水準まであがりました。世界的に物価高騰や金利上昇傾向にある中で、これから住宅購入を検討する場合にはどのようなポイントを押さえていくべきかを考えます。※記事中に住宅ローン金利は2022年2月末日時点、各行のHP等で確認出来る公表値を掲載しています。
親から援助を受けてローンの頭金を準備する夫婦。頭金が多くても負担が減るわけではない?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、専業主婦の妻と会社員の夫のアラフォーの夫婦。5,500万円の住宅の購入を検討しており、親から2,000万円の援助を受けて3,500万円の頭金を出そうと考えていますが、プロから見ると……? FPの渡邊裕介氏がお答えします。
38歳独身会社員「65歳以降は持ち家に住んで年金と配当金で生活したい」希望は叶う?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、38歳独身会社員の方。結婚の予定もないため、将来は持ち家で暮らし配当金で生活するために運用に取り組んでいるといいます。プロの目から見て現在の運用方針で問題ないでしょうか? FPの横田健一氏がお答えします。
年収900万ジョブホッパーの31歳独身女性。彼女のマイホーム購入が「アリ」な理由
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、年収900万円の31歳独身会社員の方。毎月12万の家賃がもったいないと感じており住宅購入を検討している相談者。しかしジョブホッパーで、今は高収入でもいつまで維持できるか不安があるといいますが、プロの意見は? FPの氏家祥美氏がお答えします。
21歳年上パートナーと同居を検討中の49歳契約社員。自分の給与だけで今後の生活は成り立つ?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、49歳、契約社員の女性。21歳年上のパートナーと同居を考えているという相談者。パートナーの資産はあてにせず、自分の給与と蓄えで二人の生活と自身の老後を賄っていきたいといいますが、可能でしょうか? FPの高山一惠氏がお答えします。
パートを減らして起業した妻「想像以上にお金が貯まらない」兼業個人事業主の落とし穴
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、会社員の夫と二人の子どもと暮らす35歳の女性。1年ほど前からパートの時間を減らして自営業を始めた相談者。家計は黒字にはなっているものの、思ったよりお金が貯まらないのが悩みだといいます。原因は、働き方が変わって収支や社会保険が変わったため? FPの横山光昭氏がお答えします。