生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
夫「妻に家計を任せたのに貯金が増えない」“丸投げ”と“財布を一つに”の違い
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、40歳、会社員の男性。これまで別々だった財布を一つにし、妻に管理を任せたけれど、思うようにお金がたまらないと言いますが……。家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。「夫婦別々に家計管理をするよりも、財布を一つに合わせた方が貯金ができる」という記事を読み、夫婦別々の家計管理から、財布を一つに合わせる家計管理に変えました。毎月の収入から自分のこづかいを先取りし、残り全てを妻の収入と合わせて妻が管理するというやり方で す。ですが、それでもなかなか貯金が増えません。自分は細かく口を出すたちなので、できるだけ妻任せにした方が妻もやりやすいと思ったのですが…。当初は自分の給料の約35万円のみで暮らし、妻の給料の約20万円は全額貯金する予定でした。 もう120万円ほど貯まっていて良いはずなのに、増えた貯金額は30万円。どうしてこうなったかと思っています。よいといわれる方法に変えてみてうまくいかなかったので、自信をな
ビール6本缶セットも「無料クーポンが次々届く」ファミペイ。使ってなくてもクーポンを届ける理由とは
1000万ダウンロードを目指す
ファミリーマートが2019年7月から開始したキャッシュレス決済サービス・FamiPay。このアプリをダウンロードすると、お酒や飲み物の無料クーポンが毎週のように届くと、ツイッターなどで話題です。コンビニのキャッシュレス決済といえば、セブンイレブンの「7pay」が昨年、サービス開始から実質4日の稼働で、あっけなく終了が発表され、セキュリティ対策など技術的な難しさが明らかになりました。一方で、ファミペイは順調にユーザーを伸ばし、1,000万ダウンロードを目指すとしています。どのような戦略なのでしょうか。
ドバイが観光客受け入れ再開、それでも海外旅行は事実上不可能なワケ
自費でのPCR検査が必要に
今年の夏休みは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で海外旅行の計画を断念した方がほとんどなのではないでしょうか。感染拡大が一向に収まらず、いつになれば気軽に海外へ行ける日が戻ってくるのかが見えてきません。前回では航空券予約についての活用法を解説しました。観光が主要な産業になっている国にとっては大打撃となるため、しびれを切らして観光目的の入国者受け入れを部分的に再開している国も出てきましたが、現時点で観光目的の海外渡航は現実的ではありません。コロナ終息後、どうすれば海外渡航が“解禁”になるのかを考えたいと思います。※この記事は新型コロナウイルスの感染拡大が終息した後の海外渡航に必要な情報を紹介することを意図しています。いますぐに海外渡航をすることを推奨するものではありません。情報は8月16日時点の内容です。最新の情報はご自身で必ずご確認ください。
「売春」を処罰しないフランスで、性労働者が「買春合法化」を訴える理由
まずはイメージの一般化を
「売春」という言葉から、何をイメージするでしょうか。安易に現金を得る方法、犯罪、非衛生的、モラル面でも不健全……。では「性産業」と考えた場合はどうでしょうか。やはりネガティブなイメージばかりが浮かぶでしょうか。世界中を広く見渡せば、性産業を法で認めている国は少なくないとしても。「多くの科学的な調査結果が、健康を守りHIV感染を抑える最も有効な手段は(買春の)非犯罪化であると説明してもいます。まずは非犯罪化を実現する。これがセックスワーカーの抱えるあらゆる問題を解決するための、最初の一歩なのです。」インタビュー「コロナ禍でフランス4万人の性産業従事者はどう影響を受けたのか」で語られた、性労働者協会連合(STRASS)会長シベル・レスペランス氏の言葉です。
フライパンひとつで作れる常備菜「夏野菜の和風ドレッシング和え」
味が染み込む簡単レシピ
太陽の恵みをサンサンと受けた野菜たちは、ただ焼くだけ、ゆでるだけでもじゅうぶんにおいしいもの。ドレッシングと聞くと、混ぜて作って…というイメージですが、今日のレシピのドレッシングはそのままフライパンの中に調味料を入れて和えるだけのズボラながらのお手軽レシピです。熱いうちに和えるから味が中までよーく染み渡るんですよ。洗い物も減らせる夏の常備菜です。
財産分与・養育費・年金分割、子連れでの離婚前に知っておきたい「お金の知識」
離婚を決意したら調べておきたい
離婚後、親子の安定した生活を守るためには、教育費や支援制度・住まいや仕事など様々なことを考える必要があります。今回は、子連れ離婚の前に知っておきたい大切なお金の知識として「財産分与」「養育費」「年金分割」「扶養」とひとり親家庭への支援制度について、ご紹介します。
マイナポイント申込は待って!最大5000円分ポイントが上乗せされる自治体も
一部の決済サービスでしかもらえない
総務省が実施する「マイナポイント」事業で、自治体が独自にポイントを上乗せする動きが出ています。マイナポイントは、マイナンバーカード取得者がキャッシュレス決済サービスの利用をすると、最大5,000円分のポイントが国から還元されるというもの。ここに、自治体がさらにポイントを上乗せする場合があるのです。注意すべきは、自治体独自のポイントは、自治体が提携した一部のキャッシュレスサービスでしか取得できないということ。詳細はまだ検討中という自治体もあるので、動きを見極めてからどの決済サービスを選ぶかを決める必要がありそうです。
人生には「諦め」も大事、セミリタイア間近に考えたこと
「装飾しない」生き方
これからの幸せな人生のためには「何をプラスするか」よりも「何を諦める」かが大事ではないでしょうか。あとは、努力をせずいかに手抜きをするか、ということも重要です。
中国からの“謎の種”、被害者は「送られた人以外」の可能性も
アナログ詐欺も進化している
コロナの蔓延により、通信販売でものを買う人が多くなりました。すると、そこに付け入って大手通販業者になりすまして詐欺メールを送り、偽サイトに誘導して、個人情報を盗み取ろうとしてきます。デジタルな形でのアプローチがはびこる一方、電話、郵送といったアナログな手法も使いながら、詐欺師は私たちを騙そうとしてきます。
高収入でも危険!投資や貯蓄型保険偏重で現金預金が少ない家計の問題点
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、44歳、会社員の女性。資産の大半が貯蓄型保険・投資信託・株・個人年金で、現金預金は少なめ。ここ数年はお子さんの教育費もかかり、ますます現金での貯金ができなくなっているといいます。適正なバランスはどのようなものでしょうか。FPの秋山芳生氏がお答えします。貯蓄の大半が預金ではなく、投資信託や株、貯蓄型の保険、個人年金です。預金での貯蓄金額、貯蓄割合を増やすべきでしょうか。増やすとしたら、どの程度が良いでしょうか。●毎月の貯蓄の内訳夫の自社株を毎月4万円ずつ購入(給与天引)夫の個人年金保険 月1万円妻が毎月1万円ずつ投資信託に積立(つみたてNISA)妻の貯蓄型保険 月1万円妻の企業型確定拠出年金 月1万円 ●ボーナスからの貯蓄の内訳長男学資保険 年払い 約20万円 満期400万長女学資保険 年払い 約26万円 満期500万円次女学資保険 年払い 約20万円 満期400万円 ここ数年は中学受験費用、入学資金が嵩んだり、入居10年以上が経過して設備を取り
9月の株主優待銘柄5選、レジャーから買い物割引まで家族で楽しめる優待!
子どもがよろこぶ優待も
株主優待銘柄を選ぶ際、実際にその優待の使い道があるかどうかの確認は重要です。例えば買い物優待券であれば自身の行動範囲内にお店があるか、商品がもらえるものであれば使う機会があるか。今回ご紹介する銘柄は、9月権利確定の銘柄の中から家族で使えるような幅広い層に利用機会のあるものをピックアップしてみました。これならあると嬉しいな!と思えるものをぜひ選んでみてください。オリックスの優待割引が使える「箱根・芦ノ湖 はなをり」
主婦をしながら家賃収入「月200万円」、大家さんに聞いたその実態
主婦が始める不動産入門
コロナ禍で在宅勤務の人も多い昨今。在宅勤務を今後も続けたいとする人は7割に上るという調査結果も報告されました。在宅でできる仕事のひとつに、いわゆる「不労収入」で暮らしていける大家さん業があります。でも、利回りがいい物件を見つけるのってどうすればいいの?そもそも不動産を運用するほど元手がないし、と疑問は尽きません。そこで、もともと地主でもなく主婦業から大家業に手を付けたという、カナコさん(仮名)にその実態を聞いてみました。【プロフィール】・カナコさん 主婦(40代)横浜市・不動産投資歴 11年・総投資額 約2億円・所有物件 築古アパート4件、賃貸併用住宅1件・家賃年収 2,400万円・利回り 10%
キャッシュレス決済は「いくら使ったか分からず不安」、使いすぎを防ぐ5つのポイント
家計管理は「シンプル」が一番!
2020年6月で終了したポイント還元事業の影響もあって、「キャッシュレス決済」が普及してきました。キャッシュレス決済は、ポイントが付与されたり、銀行に現金をおろしに行く手間がなかったりといった魅力があります。一方で、「お金を使いすぎるようになった」「いくら使ったか把握できなくなった」となりやすいため、今後も使い続けるか悩む人もいるでしょう。そこで、キャッシュレス決済でもお金を使いすぎないために家計管理をシンプル化する5つのポイントを紹介します。
お家キャンプ気分!漬けて焼くだけ「BBQチキン」
ケチャップ味のBBQテイスト
漬け込んでおけば、あとで焼くだけの簡単レシピ。忙しい毎日を送る主婦(主夫)にとってレパートリーを多く持ちたい調理法です。大人も子どもも大好きなケチャップ味のBBQテイストに。お家キャンプ気分なお料理で楽しみたいですね。オーブンは使わずに、コンロの魚焼きグリルを使って作ります。味を染み込ませるために漬けダレも一緒に焼くので、網しかない場合はアルミホイルを敷いてくださいね。
クレジットカードの進化「タッチ決済」は取り入れるべき?今選びたいお得なカード
意外と知らないクレジットの今昔
クレジットカード決済は、磁気ストライプを利用する決済からICチップ決済へ、そしてタッチ決済へと進化をしています。セキュリティーと利便性の向上です。日本クレジット協会の調査によれば、2019年には73兆円以上のクレジットカード決済が行われていますが、さらなる普及には、より安全で便利であることが求められるでしょう。(一般社団法人日本クレジット協会調べ「年次統計:クレジットカードショッピング」2019年)最新のタッチ決済はどんなもので、すぐに取り入れるべきなのかを解説します。
農水省が警告、中国からの「謎の種」送りつけの目的は? 専門家が分析した
アメリカやヨーロッパでも多発
今、アメリカやヨーロッパに謎の種が数多く送り付けられています。ついに、日本にも上陸してきており、農林水産省も注文をしていない種子が海外から送られてきた場合、植物防疫所へ相談するように呼び掛けています。この種が送られる目的については、様々な憶測が飛び交っていますが、主たる目的は詐欺と考えてよいと思います。その理由は、これまでの詐欺に通じる手口がいくつか見られるからです。
来年の海外旅行をどう考える? 柔軟になった「航空券予約」の活用法
燃油サーチャージも無料に
いよいよ夏休みがやってきます。例年なら、空港が海外旅行客でごった返す時期ですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で海外旅行の計画を断念した方がほとんどなのではないでしょうか。緊急事態宣言こそ解除されたものの、東京で7月23日に過去最多となる366人の新規患者が確認されたように、国内では7月後半に新たに新型コロナの感染がわかった人が増えてきています。まだまだ予断を許さない状況が続いているため、海外旅行好きの方はみな「年末年始には」「来年のゴールデンウイークこそ」「いや、来年の夏休みまでは我慢かな…」と気をもんでいることと思います。いつになれば気軽に海外へ行ける日が戻ってくるのかは、残念ながら予想ができません。ですが、晴れて“解禁”を迎えたのちに少しでもお得に海外旅行に行くための準備はいまからでもすることができます。近い将来、再び海外旅行を楽しむために役立つ情報を前後編に分けて紹介します。※この記事は新型コロナウイルスの感染拡大が終息した後に海外旅行に行くための情報を紹介することを意図しています。いますぐに海外旅行をすることを推奨するものではありません。情報は7月28日時点の内容で
48歳パート主婦「夫の収入が少なくてパート代も生活費に消え、家計管理がツライ」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2人の子持ちの48歳パート主婦の女性。夫の収入が少なく、不安定で、パート代も全部生活費に消えてしまい、家計管理がストレスになっているそうです。FPの飯田道子氏がお答えします。主人の収入が不安定な上ボーナスは寸志。フルパートの私の収入も全て生活費に消え、ストレスが溜まります。年間の大きなお金の入る時がないので、車費用、税金や、保険料の支払いが月々からで臨時出費があると赤字に。寸志は赤字補填で消えます。安いレジャーも行く気になれず、子どもと旅行などずっと行けていません。家計管理が嫌になります。臨時にいるものはカードに逃げて支払いが大きくなり、分割で支払いカード払いが多い。転職も活動していますが、年齢的に厳しい状況です。アドバイスお願いします。【相談者プロフィール】女性、48歳、既婚(夫50歳)職業:パート・アルバイト子どもの人数:2人(19歳、12歳)同居家族について:夫と子ども2人住居の形態:持ち家(戸建て)毎月の世帯の手取り金額:35万円(夫2