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経済、投資の最新情報、仕事の給与や稼げる副業情報などを紹介します。
モノをもらうだけじゃない! 巨大重機やジェット機に乗れる「体験型株主優待」5選
子どもと一緒に楽しめる、投資家だけの特別な思い出作り
株主優待といえば、自社商品や割引券など、「モノをもらう」イメージを持つ人が多いでしょう。しかし近年、企業と株主の関係性にも変化が生まれています。かつてはブランド品など「モノ」の所有に価値が置かれていましたが、最近では経験や体験など「コト」を重視する人が増えてきました。こうした価値観の変化を受け、自社商品を贈るだけでなく、企業の魅力や事業を体感してもらう「体験型株主優待」を採用する動きが広がっています。企業にとっては体験を通じて株主との関係づくりにつながり、株主にとっても思い出に残る特別な経験ができるのが魅力です。今回は、思わず参加してみたくなるユニークな体験型株主優待を5つ紹介します。
「減収減益」なのになぜストップ高? 円谷フィールズの株価が1カ月半で倍騰した3つの要因
柱となる2つの事業とは?
円谷フィールズホールディングス(2767)が7月28日、決算発表の翌営業日にストップ高(前日比+26.1%の1,930円)をつけました。翌29日も連日のストップ高となり、8月4日には2,545円まで上昇。6月23日の安値1,321円からは、1カ月半で株価がほぼ倍になった計算です。しかし、不思議なのは、発表された第1四半期決算そのものは減収減益だったという点です。それでもなぜ株価はここまで買われたのか、決算資料を見ながら整理します。【この記事の要点】・円谷フィールズHDが1Q減収減益にもかかわらず連日のストップ高を記録・背景には通期業績・中計の大幅上方修正と、1株140円への大幅増配がある・パチンコ反動減をコンテンツ事業が補い、構造的な収益力向上に好感集まる
投資の勉強は何から始める?「完璧」を目指すズボラ初心者が失敗しない3つのステップ
自分のペースで賢く学ぶコツ
「投資の勉強をしたいけれど、何から始めたらいい?」と、マネー初心者の方からご相談をいただくことがよくあります。動画やSNS、本など情報がたくさんあり、「何を見たらよいのか」「どれから始めたらいいの?」と迷う方も多いと思います。しっかり学ぼうと思って、本を何冊か読んだり、セミナーに通ったりすると、途中で疲れて挫折してしまうことも…。初心者の方が目指したいのは、完璧に理解することではなく、着実に前に進んでいくことです。そこで今回は、自分のペースで学んでいけるように、投資の勉強を始めたい人に向けて3つのステップで紹介します。
企業型DCの「掛金増額」で損することも? 社会保険給付や年金が減る意外な盲点
社会保険給付への影響を解説
確定拠出年金の制度拡大を受け、老後の資産形成を加速させようと掛金の増額を検討する方が少なくありません。しかし企業型DC利用者の場合、掛金拠出が公的保険の給付減に繋がるケースもあり、注意が必要です。【この記事の要点】・企業型DCの制度改正により掛金の積立上限額や拠出方法の選択肢が拡大・選択制(給与減額型)では掛金増額で将来の年金や万一の保障が減るリスクも・社会保険への影響を抑えつつ税軽減効果を得られるiDeCoとの併用も要検討
キッコーマンが海外で大ヒット! 乱高下相場の裏で注目される「グローバル外食株」
クオンツアナリスト・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
1日に数千円単位で上下するなど、かつてないほどの乱高下を繰り返している日経平均株価。米国のハイテク企業の好決算が発表されても、関連株が急落するなど不可解な動きも見られ、投資家にとっても判断が難しい局面が続いています。マネーフォワード MEのYouTubeチャンネル「ME STUDIO」で配信されている「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」では、クオンツアナリストの大川智宏氏とDJ Nobby氏が最新の相場動向を鋭く解説しています。今回は、半導体株の急変や、イーロン・マスク氏率いるスペースXの初の決算公開、さらにパランティアの30%急騰など、急展開する相場動向と今後の投資の着眼点について解説します。動画本編では、好決算でも売られる半導体市場の「ねじれ」の真相から、海外で絶好調な「キッコーマン」の醤油から紐解くグローバル外食株のチャンス、そして大川道場で取り上げた「共栄タンカー」の評価まで、荒れる相場を乗り切るための着眼点を詳しく紐解きます。【この記事の要約(3つのポイント)】半導体相場の変化とIT大手の強さ:乱高下する半導体市場の裏で、コスト低下の恩恵を受けるハイパースケーラー(
相場急変下で強みを発揮する「高配当株」4つの注目企業
嵐の相場を乗り切る
現在の日本市場では、日経平均株価、個別銘柄ともにボラティリティの高い状態が日々継続しています。要因の一つとして、ヘッジファンドなどがコンピューターのプログラムを用いて、微小な価格差やボラティリティを感知して自動的かつ大量に売買を行うアルゴリズム取引が活発化し、瞬間的な急変が起きやすくなっていることが挙げられます。そうした相場状況下で強みを発揮するのが、下値が堅く安定したインカムゲインが期待できる高配当や累進配当銘柄です。高配当株は、一般的に配当利回りが3%〜4%以上のものを指すことが多いですが、今回はさらに水準の高い「配当利回り5%以上」の4社をご紹介します。
「個別株は100株買わないとダメ」は思い込み? NISAで少額投資を始める方法
1株から始める個別株投資
新NISAをきっかけに投資信託を始め、「個別株にも挑戦してみたい」と考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。一方で、「個別株は100株単位でしか買えない」「まとまった資金がないと無理」と思い込み、選択肢から外している人も少なくありません。実は、NISAでも1株から個別株を購入できる方法があります。本記事では、少額で個別株投資を始められる「単元未満株」についてメリットや注意点、活用できる証券会社などを紹介します。積立投資の次の一歩として、新たな投資の選択肢をのぞいてみませんか。
日米協調による円買い介入でドル円はどう動く?155〜160円を軸とした見通し
FIMAレポ・ファシリティーの仕組みと、日銀政策・米金利・円高メリット株の見方を解説
2026年7月末、日米は異例の円買い協調介入に踏み切り、ドル円は164円近辺から155円台まで急落しました。ただ、介入だけで円安の構造要因が変わったわけではありません。介入までの経緯とFIMAレポの役割を振り返り、当面のドル円見通し、再介入の条件、円高局面で注目したい投資対象を整理します。
160円台から急騰…為替介入の波紋と、キオクシア揺戻しの裏で注目される「メガバンク」と「決済大手」
クオンツアナリスト・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
1日に数円単位で為替が動くなど、極めてボラティリティの高い状態が続いている株式・為替市場。相場の波乱要因が重なり、投資家にとっても判断が難しい局面が続いています。 マネーフォワード MEのYouTubeチャンネル「ME STUDIO」で配信されている「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」では、クオンツアナリストの大川智宏氏とDJ Nobby氏が最新の相場動向を鋭く解説しています。今回は、収録中に突如観測された為替介入や、週末のキオクシア決算など急展開する相場環境を受け、少しでも早く投資家の皆様へ情報をお届けするため、急遽スケジュールを前倒しして「緊急公開」された特別編です。動画本編では、為替介入が市場に与える影響から、キオクシア決算後の値動き、米国ハイテク企業の決算動向、そして大川道場で取り上げた決済大手「GMOペイメントゲートウェイ」の着眼点まで、今後の相場を見極めるヒントを紐解きます。【この記事の主なトピック】収録中にまさかの為替介入を観測:160円超から158円台へ急落。相次ぐ介入観測と政治動向が与えるインパクトキオクシア決算と株式分割の波紋:予想を下回るも高い成長率を示
日経平均が上がっても「自分の株が上がらない」のはなぜ? 教科書通りにいかない相場を読み解く3つの指標
相場の歪みを捉える3つの視点
2026年の株式市場ほど、教科書にはない異例な動きとなっている年はないでしょう。日経平均株価が大きく上昇して最高値を更新する一方で、「自分の保有している銘柄は一向に上がらない」「むしろ下がっている」と違和感を覚えている投資家の方も多いのではないでしょうか。今回は、現在の株式市場で起きている偏調な値動きの正体を、3つの重要なテクニカル指標(NT倍率・25日移動平均線乖離率・騰落レシオ)から順を追って検証します。
【NISAで一生モノ】株主優待と配当金も! ひと粒で2度おいしい2026年8月の欲張り銘柄3選
配当と株主優待のバランス銘柄
連日の暑さが続き、お盆休みなどでひと息つきながら過ごす8月を迎えました。まとまった時間が取りやすいこの時期は、日頃の慌ただしさから少し離れて、これからの資産形成やポートフォリオをじっくり見つめ直す絶好のチャンスです。今回は、新NISAの成長投資枠でも使い勝手がよく、最近特に人気を集めている「デジタルギフト」がもらえる株主優待銘柄を厳選しました。スマホひとつで手軽に受け取れて日々の買物やカフェタイムに使えるデジタルギフトは、暮らしにすぐ役立つ嬉しい存在です。もちろん、企業の確かな成長性と配当の魅力も兼ね備えた頼もしい企業をピックアップしています。厳しい暑さが続きますが、将来に向けた資産づくりは焦らず自分のペースで。非課税メリットを賢く活かしながら、毎日にちょっとした楽しみをプラスするお気に入りの銘柄を見つけていきましょう。
2026年後半に注目のIP関連株、大手3社とVTuber・ファンビジネスを比較
政策支援が強まるコンテンツ産業で、ANYCOLOR・カバー・東京通信グループの収益力をどう見るか
日本株の成長テーマとして注目されるIPビジネス。政府がコンテンツを戦略分野に位置付けるなか、任天堂、サンリオ、東宝などの大手に加え、VTuberやファンビジネスを展開する企業にも物色が広がる可能性があります。ANYCOLOR、カバー、東京通信グループを比較し、収益化と利益成長の確認点を解説します。
なぜサイゼリヤは「値上げ検討」で株価急騰したのか? 最高益決算と市場が歓迎した裏側
最高益と値上げ表明の背景を探る
半導体株が総崩れになった7月半ば、逆行高で目立っていたのがサイゼリヤ(7581)でした。7月16日にストップ高(前日比+17.3%の6,780円)をつけたあと連日で買われ、7月28日には上場来高値の7,830円をつけています。5月頭の安値4,955円からは、わずか2カ月あまりで株価が5割以上も上昇した計算です。きっかけは、7月15日に発表した決算と値上げ検討の表明でした。前回サンリオやオリエンタルランドの反発を取り上げましたが、今回はその同じ資金の流れの中で急浮上した、外食セクターの主役を掘り下げます。
5,800本超まで増えた投資信託の問題点とは? 増える「新規設定」の背景とテーマ型ファンドの注意点
管理の限界と償還リスク
現在、日本国内で設定・運用されている投資信託の本数をご存じでしょうか。資産運用業協会の統計によると、総本数は2026年6月末時点で5836本です。この数字、時代の変遷とともにかなり増減します。その傾向と、本数増の問題点を考えます。
NISAは「自己責任」ではなく「自己決定」で選ぶ。知識不足や国籍、障害を理由に投資を諦めない方法
言語や障害の壁を越える
投資を始めようと思っても、口座開設や運用商品選びのプロセスに難しさを感じる方は少なくありません。特に外国人の方や障害をお持ちの方の場合、「きっと私にはムリなのでは」と諦めてしまう方も多いようです。今回はそんな「難しさ」を抱えた方たちが上手に投資を始めるために必要なことをお伝えします。
Google好決算でも半導体ショックの引き金に? 警戒相場で探る「フジクラ」の勝機と注意が必要な銘柄
クオンツのプロ・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
1日に数千円単位で上下するなど、かつてないほどの乱高下を繰り返している日経平均株価。米国のハイテク企業の好決算が発表されても、関連株が急落する不可解な動きも見られます。マネーフォワード MEのYouTubeチャンネル「ME STUDIO」で配信されている「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」では、クオンツ分析の専門家である大川智宏氏とDJ Nobby氏が最新の相場動向を鋭く解説しています。今回の動画では、Googleの決算が引き起こした半導体株急落の真相から、大川氏が避けるべきと語る銘柄、そしてデータセンター関連として再び注目を集める「フジクラ」の今後の展望までを紐解きます。【この記事の主なトピック】Google好決算の裏で起きた波紋:クラウド事業などは絶好調な一方で、巨額の設備投資によりフリーキャッシュフローが四半期ベースで初の赤字転落。これがハイテク業界全体の「信用リスク増大」と捉えられ、急落の引き金に悪材料が重なる半導体市場の現状:仮需(過剰発注)への懸念に加え、中国勢の台頭やニューヨーク州のデータセンター建設禁止など複数の逆風が重なり、銘柄の厳格な選別が必要なフェーズへ
国債もNISA対象に? 政府の投資比率40%目標と大手証券4社のキャンペーン
株式や国債の最新動向を解説
政府の新たな金融戦略が発表され、「貯蓄から投資へ」の流れがさらに加速しようとしています。NISAの利便性向上や国債の魅力アップなど、私たちの資産形成を取り巻く環境は今後も大きく変化していく見込みです。そうしたなか、主要なネット証券各社は新規顧客の獲得や既存顧客の利用促進に向けて、現金プレゼントやポイント還元などの魅力的なキャンペーンを次々と打ち出しています。本記事では、政府が目指す金融戦略の最新動向を解説するとともに、楽天証券やSBI証券など、主要ネット証券4社が実施しているこの夏注目のキャンペーン情報をまとめてご紹介します。
【個人事業主】インボイス「2割特例」終了でとりあえず法人化は損? 新設「3割特例」と簡易課税の選び方
あなたの業種は、3割特例と簡易課税—どちらが得?
「インボイスの2割特例、もうすぐ終わるらしい」——そんな話を聞いて、不安になっているフリーランスや個人事業主の方は多いのではないでしょうか。ただ、終了に備えて「簡易課税に切り替えよう」「法人化しよう」といったネットの情報に、あわてて飛びつく必要はありません。個人には終了後も2年間の「3割特例」が用意されていて、しかもどれが有利かは業種によって変わります。今回は、2027年以降に「やるべきこと」と「慌てなくていいこと」を、業種別に整理します。