生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
受取額が積立額の倍以上になることも。「お宝保険」の正体と受給金額をアップする方法とは?
受給開始を繰下げられるか要チェック
バブル期に社会人になったひとの多くは現在60代を迎えています。社会人になったと同時に退職後に向けて、個人年金保険や積立傷害保険をすすめられ、コツコツ積立てた経験を持っています。終身雇用制が当たり前、職場に保険営業マンが自由に出入りできていた時代に、右も左もわからずに始めたであろう保険。途中で解約することなく、受取時期を迎える人の受取額は、今では考えられないような大きな額となり、お宝保険になっています。ありがたく受取る前に、もうひと手間かけることで、さらに増やす方法があることをご存知でしょうか。具体例で説明します。
覚えておきたいおやつレシピ「スパイスシフォン」
シフォンケーキにスパイスを
ふんわりとした食感がおいしいシフォンケーキ。卵の力だけで膨らませたあの弾力とふんわり感。好きな方も多いのではないでしょうか。そんなシフォンケーキにアクセントのスパイスを加えてみると、大人受け間違いなし!なおやつのできあがり。使用するのは3つの定番スパイス、シナモンとナツメグとカルダモン。おもたせしたら、きっと喜ばれること間違いなしですよ。
トースターで焼くだけ「厚揚げのねぎ焼き」
お弁当にもオススメ
香ばしく焼けた醤油麹が食欲をそそる、食べ応え抜群!ボリュームのある一品です。材料もたった3つだけ。時間がないけどもう一品欲しい!そんな時に助かります。お弁当にもオススメです。
結婚したらお財布は一緒にすべき?毎月どれくらい貯めればいい? 共働きになったらチェックしたいお金のこと4つ
年1回の定点観測はおすすめ
結婚して夫婦になった場合、気になることの一つが「お金まわり」のこと。結婚するまでは、それぞれ自分の収入からお金を使い、それぞれの考え方で貯蓄をしてきたと思いますが、いざ二人の生活になったら……いったい何に気を付けたらよいのでしょうか。特に共働きの場合は、収入が2か所からあるので、悩む人も多いもの。そこで今回は、結婚したときに二人でチェックしたい4つのことをお伝えします。
PayPay、LINE Pay、メルペイ……キャッシュレス決済で損しないためのお得雑学
決済方法との向き合い方
多くの人が日常的に使っているキャッシュレス決済。意外と知られていない小ワザや、実は知らず知らずのうちに損していることがあります。今回は代表的な3つのキャッシュレス決済−−PayPay、LINE Pay、メルペイで使える、お得な考え方やテクニックを紹介します。
10月から最大10%以上も値上がりするお酒。メーカー別の値上げ率と対策方法をお金のプロが解説
ふるさと納税やサブスクの選択肢も
食べ物がおいしい秋を迎えました。コロナの影響で、家で宅飲みを楽しむ人も多く、おいしい食事に合う、お酒を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。しかし、10月からは、ビールをはじめとする様々なお酒の価格が上がります。さらに、10月に値上げとなるのは、お酒だけではありません。食品だけでも6500品目超、都市ガスや火災保険料など、生活するのに欠かせない料金もアップする見通しです。何もしなくても家計費が膨らむ傾向となっており「今までのようにお酒が楽しめなくなりそう…」と感じている方も中にはいらっしゃることでしょう。そこで、今回は2022年10月から値上げされるお酒の情報をまとめ、あわせて、お酒の値上げ対策についても紹介します。
青色申告と白色申告の違い、「経費で白色申告が不利になる」は本当なのか?
プライベートと経費を分ける方法とは
会社員も副業を当たり前にする時代になりました。前回、会社員が雑所得で申告するケースについて解説しました。「副業でのもうけが年間20万円を超えて雑所得で確定申告することになったけど、何色申告をしたらよいのですか?」ですって? なんて…嘆かわしい!どれをしたら良いのかわからず、「金色、銀色、桃色申告」と吐息混じりに悩める皆さんのために、昭和歌謡大好きなお笑い芸人で本当の税理士である税理士りーなが、わかりやすく解説します。
家計改善の第一歩は通信費の削減から。ポイ活で光回線のインターネット「@nifty光」を0円で使う方法
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ここ数ヵ月、日用品や食料品など、さまざまなものの物価が上がってきています。そうなると気になるのが、毎月の家計。収入は変わらないのに物価が上がってしまっては、家計の見直しをしなければならなくなります。しかし、いざ家計改善をしようとしたときに、どこから手をつけていいのかわからないということも。そこで具体的な家計改善方法とそのコツについて、ファイナンシャルプランナーの新井智美氏にお話を伺いました。新井智美/トータルマネーコンサルタント(保有資格)・ファイナンシャルプランナー(CFP®)・1級ファイナンシャル・プランニング技能士・DC(確定拠出年金)プランナー・住宅ローンアドバイザー・証券外務員コンサルタントとしての個人向け相談や、資産運用などにまつわるセミナー講師のほか、大手金融メディアへの執筆および監修に携わっている。現在年間300本以上の執筆・監修をこなしており、これまでの執筆・監修実績 は2,000本を超える。
出産育児一時金、児童手当、育児休業給付金…。子どもができたら知りたい公的補助と注意したほうがよいこと
申請期限があるものに要注意
出産そして子育てに関しては、国や自治体でさまざまな支援制度を設けています。これらの支援制度を利用するためには、自分から申請しなければなりません。せっかく利用できる制度があるのに、利用しないのはもったいないですよね。今回は出産および子育てに関する支援制度の概要について、申請方法も合わせて解説します。
簡単!やみつき!「胡麻バー」
胡麻を丸ごと
材料は胡麻とナッツ。そして砂糖と水あめと少しの塩。胡麻はその栄養素の半分が脂質だが、その脂質に含まれる脂肪酸は、体内では合成できない必須脂肪酸であったりと栄養価値も高い。そんな胡麻を丸ごと食べているかのような簡単おやつを。砕いたナッツの歯応えが良いアクセントに。
初秋に食べたい「冬瓜のスープ」
むくみ予防にも効果的
冬瓜の旬は、夏〜秋。夏の野菜なのに名前は冬瓜。冬の文字が入ります。丸ごと保存すれば冬まで日持ちすることからそのような呼び名となったそうです。冬瓜は水分やカリウムを多く含み、ナトリウムを一緒に排出してくれるので高血圧やむくみ予防に効果的です。また体を冷やす作用があるので、これから肌寒くなってくる季節、生姜も一緒に加えて冷え防止に。
不妊治療が健康保険適用に。医療保険でも給付金を受け取れる可能性も
医療費以外の問題もあり
日本では、不妊について心配したことがある夫婦は35%いるそうです。また、実際に不妊の検査や治療を受けたことがある夫婦は18.2%で、夫婦全体からみると5.5組に1組の割合です。それだけ多くの方が、不妊についての悩みを持っています。いままでの不妊治療は、体外受精などの診療は自費だったので、高額な費用がかかっていました。自治体などの助成金もありましたが、それでも立て替える必要や所得制限などの条件がありました。そのため、高額な治療費が負担になり、あきらめる方も多かったと思います。でも、2022年4月から不妊治療が保険適用になりました。これは、じつに朗報です。一般の治療と同じように、病院の窓口では3割負担で受診できることになり、かなりハードルが下がったといえます。さらに高額な費用がかかったとしても、高額療養費制度があるので負担額に上限があります。つまりお金の心配をあまりせずに治療に専念することができるようになったのです。今回は、不妊治療の現状と医療保険について説明していきましょう。
扶養から外れて社会保険に加入すると手取りは減るのか? 10月からの社会保険適用拡大をFPが解説
パート勤務の方が知っておくべき加入条件
社会保険の扶養に入っているパート勤務の方も多いことでしょう。2022年10月より社会保険の適用拡大によって厚生年金保険、健康保険制度の加入対象者が増えることになりました。扶養から外れて社会保険に加入すると保険料の負担から手取り額も気になるところですが、どのように変わるでしょうか。
FIRE目指し32歳で8500万円を貯めた会社員男性「いつ実行するか悩んでいる」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、32歳、会社員の男性。未成年の頃からFIREに憧れ、32歳にして8,500万円の資産を築いた相談者。いつ実行するかを悩んでいると言いますが、FPのアドバイスは? FPの秋山芳生氏がお答えします。
PayPay、LINE Pay、楽天ペイ…スマホ決済アプリはどう選べばよい? それぞれの特徴と選び方をお金のプロが指南
スマホ決済アプリは多くても2つに絞る
キャッシュレス決済の手段の中で、スマホで買い物が簡単にできる「スマホ決済アプリ」が存在感を増しています。キャッシュレス推進協議会「コード決済利用動向調査 」によると、2021年のスマホ決済(コード決済)の利用額は7兆3487億円で、電子マネーの決済金額5兆9696億円を追い抜きました。ただ、スマホ決済アプリはたくさんあり、どう選べばよいか悩む方も多いでしょう。そこで今回は、おもなスマホ決済アプリの種類と特徴を踏まえ、どれを選べば良いのか解説します。スマホ決済アプリをまだ利用していない方はもちろん、すでに使っている方も、自分に合ったスマホ決済アプリを見つけましょう。
マイナポイント、ふるさと納税、NISA、医療費控除…。2022年下半期の忘れてはいけない「お金のイベント」カレンダー
戻るはずの税金はありませんか
2022年度の上半期がそろそろ終わり、10月からは下半期が始まります。「家計管理は順調!」という方、「なかなか思うようにいかない…」という方、さまざまなのではないでしょうか。下半期になると、なにかと気忙しい年末年始が控えていますが、お金のイベントも盛りだくさんです。中でも、下半期は「節税を意識した行動」に努めましょう。というのも節税は期限までに済ませることがポイントであるため、早めに段取りしておくことが鍵になるからです。今回の記事では、下半期のお金のイベントを漏れなくまとめます。必要な手続きの準備を行い、お金をより多く手元に残すため、しっかり行動につなげましょう。
会社員の副業、雑所得と事業所得の違いとは? 確定申告が必要になるケースと開業届について税理士が解説
給与以外に収入が発生した場合に必要な手続き
「給料以外に収入があるけれど、これって何か手続きしないとダメなんですか?」ですって? なんて……嘆かわしい!「給料だけでは将来が不安」とか、「趣味に使えるお金が欲しい」など、最近は会社員の方でも副業を考える方が増えています。しかし、いざ給与以外の収入が入ってきた時に、その金額を申告しなければいけないのか、わからなくて困るという方が多いかもしれません。お笑い芸人で本物の税理士である税理士りーなが、副収入があった場合の税の取り扱いについて、わかりやすく解説します。
アレンジ自在!野菜をたっぷり食べたいなら♪「野菜の簡単煮浸し」
どんな野菜でもアレンジ自在の万能料理
健康のためにも、野菜は毎日たっぷり食べたいですよね。ですが、「野菜の料理方法が分からずいつも同じ野菜ばかり…。」なんてお悩みの方も多いのではないでしょうか?そんな悩みを解消すべくご紹介したいのが「煮浸し」。調理方法さえ知っていれば、どんな野菜でもアレンジ自在の万能料理なのです。煮浸しは、野菜を軽く煮てそのまま出汁に漬けて冷ますだけ。野菜を揚げてから出汁に浸す「揚げ浸し」より簡単で、コンロの前に長時間立たなくて良い点からも夏向きの料理だといえます。今回は、煮浸しを作る際にちょっと一工夫が必要な野菜、トマトと茄子を使ってご紹介します。その他、お好みの夏野菜でぜひ気軽に作ってみてくださいね。