生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
「ポイ活」で年間50万円!ハイジ博士が教える3つのコツと魅力、狙うべき案件とは
頑張らない家計改善術
初めまして、SNSでポイ活を中心に、キャッシュレス決済やお得・節約情報を発信しているハイジ博士( @haiji_doctor )です。ポイ活とは「ポイント活動」の略称です。WEBアンケートに答えた見返りや、街のお店でポイントカードを提示するなど、ポイントが得られるものは全てポイ活と言えるでしょう。しかし、家計が助かる水準のポイ活となると、実践できている方は多くありません。ポイ活には、生活に無理なく取り入れるだけで家計改善に繋がる、3つのコツがあります。年間50万円相当のポイントを獲得している著者が、分かりやすく解説します。
「いっぱいいっぱいでしんどい」から抜け出そう!
頭の“よはく”がなくなる3つの原因
突然ですが、あなたは今、頭の中に“よはく”は残っていますか? いっぱいいっぱいで押しつぶされそうになってはいませんか?私たちの日常は、時代の進化とともに忙しくなってきました。仕事と家庭の両方に気を配り、会社では忙しいのに「残業はするな!」と言われ、一方で「もっとスピードを!」と加速することを要求されます。一息つこうと思ったら、スマホから湧き出てくる情報に、頭の中が支配されるような感覚に陥ることも……。放っておくと、落ち着いて自分自身のことについて考えを巡らせることができなくなったり、本当に大切なことに集中できなくなったりするほど、ノイズに振り回されてしまう厳しい時代になりました。私たちから余裕を奪うものは一体何なのでしょうか。20年以上にわたり、「思考の整理家®」という肩書でコンサルティングや講演を行ってきた鈴木進介氏にその正体を伺いました。※本稿は『本当に大切なことに集中するための 頭の“よはく”のつくり方』(鈴木進介 著)を一部抜粋・再編集しています。
コロナ禍の結婚式事情、費用はいくら?ウェディングパーティーの人数やキャンセル料金、オンラインはありなのか?
式場側も対策に設備投資
6月は「ジューンブライド」と呼ばれ、6月に結婚式を挙げると幸せな結婚生活を送ることができる、と言われています。新型コロナウィルス感染拡大が落ち着きは見せつつあるものの完全には収束しておらず、結婚式を開催してゲストに迷惑が掛からないか、お祝いしたいけれど参列してもよいのか、迷っている方もいるでしょう。コロナ前後で結婚式事情はどのように変わったのでしょうか? 実施の現状と費用についてお伝えします。
世帯月収100万以上の大黒柱妻「生活レベルを落とさず子2人を私立中学から大学院まで行かせたい」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳、専門職の女性。家計収入の大半を担う相談者。生活レベルを落とさずに、子ども二人を私立中学から大学院まで行かせたいと言います。収入は多いものの、夫婦ともに浪費家で子どもの欲求もコントロールできていないのが不安点だそうですが…。FPの横田健一氏がお答えします。
住民税決定通知書が届いたら確認したい、住民税とふるさと納税の関係
寄附しただけではオトクにならない?
ふるさと納税、まだ始めてない? どれだけお得かわかっていない!? なんて……嘆かわしい!日本の中心でマネーリテラシー向上のため叫び続ける税理士芸人、税理士りーなです。ちょっとお金の知識を得るだけで、すごくお得になる制度がたくさんありますから、「お金の話はどうも苦手で・・・」なんておっしゃらず、しっかり勉強して活用していきましょう!さて、ふるさと納税を始めていない人は、どれだけお得な制度なのか、まだご存知ないのですよね。すでに始めてるい方でも、ふるさと納税をしたのに「税金が下がっていない!?」と感じている人もいるかもしれません。5・6月は「住民税決定通知書」が届く季節。つまり、住民税をチェックしてふるさと納税について考えるべき季節なのです!
ふるさと納税で住民税が控除されたか確認する方法、漏れがあった場合はどうすれば?
6月に確認を
年々ふるさと納税をする人が増えています。控除上限額が定められていて、いくらまでできるかはふるさと納税のサイトで簡単にシミュレーションできますが、実際きちんと納税した分住民税が控除されたか不安になることはありませんか? まれに自治体の事務処理もれで控除されていなかったというニュースもありました。そこで今回は、ふるさと納税で住民税が控除されたか自分で確認する方法を紹介します。
独身、結婚、介護。人生の節目で確認したい節税方法
ポイントは控除の活用
毎月あるいは将来の収入を計算する上で所得税や住民税の負担は気になるところ。これらの税金については控除制度を活用して節税することも可能です。所得の合計から差し引くことで課税所得金額(課税対象となる所得金額)を減らせる「所得控除」の種類はたくさんあります。ライフステージごとに活用しておきたい控除を中心に取り上げます。
国民年金保険料の未納を放置した場合、起こりうることは?
年金が減るだけでなく、財産差し押さえの場合も
国民年金は、保険料(国民年金保険料)を支払うことで、老後を迎えたときや障害・死亡といったもしものときに年金を受け取れる制度です。でも、中には国民年金保険料を「未納」つまり、支払わないでいる人もいます。今回は、国民年金保険料を未納にしている人に起こりうる「3つのこと」を紹介します。
夫の不倫で離婚を検討中の40歳会社員「自分と子どもの将来が不安で毎日眠れない」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、40歳、会社員の女性。現在離婚を検討中の相談者。5歳の子どもの今後の教育費や老後資金などを考えると、夜も眠れなくなるほど不安になるといいます。今後の見通しや注意点は? FPの氏家祥美氏がお答えします。
一人暮らしの20代、30代、40代の年収別平均貯蓄額はいくら?
中央値を目標に貯蓄が良し
世の中には貯蓄や投資の話題がたくさんありますが、「みんなはどうしているのかな……」と思うことはありませんか?それぞれの人生なので、「他の人が貯めているから(いないから)、自分も貯めよう(貯めるのはやめよう)」というのはおかしな話ではありますが、参考値としてみんなの様子を見てみることで、今後のマネープランに役立てられるかもしれません。そこで今回は、20~40代の年収別の貯蓄額をチェック。あくまでも参考値としまして、自身の状況に近いものをチェックしてみてください。
味付け簡単!牛肉が甘辛い「ブロッコリーのモンゴリアンビーフ」
ブロッコリーでヘルシーにボリュームアップ
ブロッコリーは野菜の中でも栄養価が高く、年中手に入る嬉しい野菜です。牛肉との相性のよいブロッコリーを、アメリカ生まれの中国料理「モンゴリアンビーフ」に加えてヘルシーにボリュームアップしました。モンゴリアンビーフは、牛肉に甘辛いとろみをつけた料理です。日本人の味覚に合うよう、甘さをぐんと抑えて白ご飯に合う味付けに。かつ、ブロッコリーでヘルシーにボリュームアップしました。少ない調味料でも味わい深く美味しく作るコツは、にんにくと生姜のこうばしい香りです。あればぜひ、生のにんにくと生姜を使って作ってみてくださいね。
焼くだけなのに、1株ぺろりと食べられる「カリフラワーのオーブン焼き」
カリフラワーの甘みを引き出す調理法
カリフラワーを購入したら、多くの方はそれを茹でるかもしれません。ですが、カリフラワーは蒸したり炒めたり、さらには生でも食べられる万能野菜。さらに、その調理の仕方で食感や味わいが変わる楽しい食材でもあります。今回紹介するのは、オーブン焼き。カリフラワーの甘みを最も引き出すことのできる調理法です。シンプルな材料で、シンプルに作られたこのお料理の美味しさに、きっと驚かれることでしょう。このまま召し上がっても良いですし、カリフラワーと相性の良い鶏肉や帆立等の付け合わせとしてもお勧めです。ぜひ1度お試しくださいね。
保険は見直すのが「正解」? それとも見直さないのが「得」なのか?
見直しをしたら損になるケースも
「一度入った保険を見直す必要はない」「保険を見直さなくてもずっと同じでいい」「保険を見直すと損する」なんて、思っていませんか?これは、間違いです(一部あっているところもありますが)。ずっと同じ保険に入っていると保障が足りなかったり、多すぎたりすることがあります。定期的に見直すことで、ムダのない保険に入ることができるのです。今回は、保険の見直しが必要な理由、保険の見直しのタイミングとその注意点について考えていきます。
これで臭わない!洗濯物の部屋干し臭を防ぐコツ
梅雨時の嫌な臭いはこうして防げる
梅雨の時期、外出すれば雨に濡れるし、部屋も湿度が高くジメジメしていて不快感もありますよね。部屋に干した洗濯物がいつまでも乾かない、乾いてもなんだか臭う、という悩みを持つ人も多いはず。今回は、これだけ守れば部屋干しの洗濯物も臭わないコツをまとめて紹介します。
家計簿をつけても支出が削減できないアラフォー夫婦。無駄を見極める「家計の三分法」って?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。 今回の相談者は、夫38歳・妻39歳の夫婦。妻が出産を機に専業主婦となってから、収入は減ったけれど支出は減らないのが悩み。家計簿は細かくつけているものの、支出削減に繋がらないと言います。おすすめの方法は? 家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。
毎年6月から金額が変わる「住民税」の仕組み、所得税との間にある半年の溝とは?
地域に納める税金の一種
日本人は、国際的にもマネーリテラシーが低いと言われているのをご存じですか? なんて……嘆かわしい!毎週叫び続ける税理士芸人、税理士りーなです。日本のマネーリテラシー向上のために、税理士でありながら、お笑い芸人として活動し、楽しく税の話を連載しています。「税を知るものが貯蓄を制する!」とはいえ、何から手をつければよいのかわからない方は、まずは自分の身近な税金、給与から天引きされている「所得税」と「住民税」の関係について知りましょう!会社員の方は、事前に所得税・住民税が給料から差し引かれて、残った金額が手取りとして振り込まれています。そのため、自分が税金を1年間でいくら払っているのか、知らない方も多いかもしれません。あなたはいくら払っているか、答えられますか?「税の知識でできる節約=節税」のために、今回は所得税・住民税がどのようにして決まっているか、その仕組みについてお伝えします。
6月に届く「住民税決定通知書」の見方、チェックすべきポイントは?住民税はどう決まる
税金控除を考えよう
住民税は、6月から翌年5月までの1年間がひとつの区切りになっています。5~6月が毎年、勤務先から「住民税決定通知書」を、受け取る時期。細かい数字が並んでいて、なんとなくそのまま確認もせずに放置していませんか。しっかりチェックして翌年の節税対策に役立てていきましょう。
60歳手前の専業主婦「扶養のままで国民年金を満額まで増やせますか?」年金額を増やす具体的な方法
60歳以降でも年金額を増やせます
日頃からファイナンシャル・プランナーとして活動している筆者ですが、扶養に関する相談も多くいただきます。今回は、まもなく60歳になるAさんの相談事例を基にお伝えします。