生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
返済義務のない奨学金が見つかる!借入800万の経験から生まれた奨学金マッチングサービス
奨学金を将来の足かせにしないために
奨学金といえば、一般的に知られているのはJASSO(独立行政法人 日本学生支援機構)ですが、全国には返済義務のない給付型奨学金が約1万2000件も存在しているのをご存知でしょうか。とはいえ、そうした奨学金を見つけて資格条件を満たしているのかがわかられなければ、審査を受けることもできません。経済的な理由で夢をあきらめる学生や、過大な学生ローンの返済に苦しむ若者などを減らしたいという思いから立ち上がったサービスがあります。
何に使っているかわからないけど毎月カツカツの30代夫婦「臨時収入で繰り上げ返済するべき?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、会社員の30歳の女性。毎月カツカツで過ごしているけれど、ローンの繰り上げ返済をしたほうがいいのかというお悩みに、FPの秋山芳生氏がお答えします。毎月カツカツで生活していますが、何にいくら使っているのかわかりません。ですが、ローンで車を買ってしまい、5月から月2万6000円のローンの支払いが始まりました。奨学金の返済も毎月2万3000円があと10年ほど残っています(利率等忘れてしまいました…)。臨時収入があった場合、奨学金や車のローン等、繰り上げ返済したほうががよいのでしょうか。<相談者プロフィール>女性、30歳、既婚職業:会社員同居家族:夫(32歳、会社員)子ども:1人(1歳)住居の形態:持ち家(戸建て)毎月の世帯の手取り金額:40万円(相談者20万円、夫20万円)年間の世帯の手取りボーナス額:140万円毎月の世帯の支出の目安:不明現在の負債総額:不明
ほったらかしレシピ「新じゃがときのこのオーブン焼き」
漬け込んで焼くだけ
新じゃがいもと旬のマッシュルームを一緒に焼いた簡単オーブン料理。漬け込んであとは焼くだけなので、忙しいおもてなしのときや、手を抜きたいときにもおすすめです。オーブンに入れたらあとはほったらかして、手が空くので他のお料理も進んでしまいますよ。
自由と安定をどう両立?シェアリング・エコノミーの光と影
インターネットがもたらす新しいライフスタイル
Uber Eats、AirBnB……日本でも、シェアリング・エコノミーあるいはプラットフォーム・エコノミーと呼ばれるビジネスが拡大しています。当初はこうした動きに一定の当惑、反発もあったものの、少しずつ日本でも定着してきているようにも見えます。シェアリング・エコノミーの特徴や、新しいフリーランスの働き方が潜在的に抱える問題点などを考察します。
新型コロナで先行き不安?銀行口座の使い分けで家計を引き締めよう
基本の家計管理ができればお金は貯まる!
新型コロナによる影響で発生した収入減や支出増…。目先の家計悪化は1人10万円の特別定額給付金でまかなえたとしても、「この先長い目で見ると家計が不安」と感じる人は少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、日々のお金の管理が楽になる「銀行口座の使い分け」を紹介します。家計管理のやり方を見直して使い過ぎを防ぐことができれば、お金は貯まるものです。きっちり家計簿をつけなくてもできる方法なので、忙しい人やずぼらな人にもおすすめですよ。
共稼ぎの世帯の生命保険の入り方、 妻が死んだ場合まったく保障がないことも…
気が付かない落とし穴
「夫には生命保険にキチンと入ってほしい」と思っている人は多いのではありませんか。でも、一方で妻の生命保険に関しては、意外と無頓着かもしれません。じつは、妻が死亡したときの方が保障は少ないというのを知っていますか? 共稼ぎ夫婦の場合は、夫と妻の2人の収入で家計を支えているわけです。もし、収入にそれほど差がなければ、同じリスクがあるはずです。しかし、住宅ローンを組んでいる場合は、団体生命保険が夫名義になっていたり、妻の死亡の場合には遺族年金がまったく出ない場合もあります。夫の死亡に比べて妻の死亡の方が保障は少ないと言ってもいいのです。今回は、妻の死亡と生命保険についてお話ししましょう。
高収入だけどギャンブル好き夫に悩む妻「専業主婦だし文句は言いにくい…」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、夫のお金使いの荒さに悩む38歳専業主婦の女性。高収入なのに、ギャンブルなどにお金を使ってしまい、貯金もできず、ボーナスで補填する生活。一生懸命働いてくれるので文句は言いにくいと言いますが…。家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。夫の収入は高いはずなのに、毎月なんだかんだと支出してしまい、お金が残りません。問題なのは、家計にお金が残らず、貯まらないことだけではありません。夫の小遣いが足りないらしく、クレジットカードでやりくりしているのです。小遣いの使い道は飲み会や競馬、パチンコなどで、時々買い物もしています。複数枚を使っており、利用残高は160万円ほどになるようですが、一生懸命働き、稼いできてくれるので、私からは文句が言いにくいです。 赤字になる月もあるのですが、ボーナスが出るとまかなえてしまうことが多く、今ある蓄えのほとんどが、ボーナスの残りがなんとなく残っているものです。 息子(11歳)は来年6年生
大打撃の観光立国フランス、夏までに旅行はどこまで正常化するのか
試行錯誤する「ウィズコロナ」のツーリズム
夏休みに海外旅行を計画していた人にとって、今回のコロナ禍は大変やきもきさせているのではないでしょうか。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で外出自粛となったゴールデンウィーク。残念ながら我慢が続く結果となってしまいました。人の自由な移動を制限するということは、観光産業で生計を立ててきた人々にとっても、苦労を伴う時期になっています。通常であれば大きな需要が見込まれる夏に向けて、世界一の観光立国として走り続けてきたフランスはどのように考えているのでしょうか。
最新の洗濯機、一度使うと手放せなくなる機能とは?高くても買うべきか徹底検証
共働き家庭にも人気のAI機能
日々の生活に必要不可欠な”洗濯機”。ドラム式を使っているお宅もあれば、縦型洗濯機を使っているお宅など様々です。しかし、共働き世帯も増えて来た最近では、「お金をかけても良いから便利な機能がついた洗濯機を買いたい!」という話もよく聞きます。そして、それに応えるように、洗濯機の機能も年々進化。特に「最新の洗濯機」はスゴイ機能がたくさん付いているという噂を聞いたこともある人も多いのでは?今回は意外と知らない「最新の洗濯機」のアレコレについて、「縦型洗濯機との違い」や「洗濯音の問題」、「意外なデメリット」までお話しします。
結婚後パートになった27歳主婦「これ以上節約は無理」見直せる固定費は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、結婚を機にパートになった主婦の方。十分節約しているつもりですが、お金が貯まらないといいます。これ以上節約する方法はあるのでしょうか? FPの飯田道子氏がお答えします。 27歳の夫婦です。妻の私は結婚を機に退職し、いまはパートで短時間働いています。無駄遣いはしていないつもりなのですが、なかなかお金が貯まりません。 月8万円、ボーナスも半分は貯金にまわしているのですが、急な支出があると、つい貯金を取り崩してそこから捻出してしまいます。結果、貯金がなかなか増えません。 どう見直したらいいのでしょうか。また固定費で下げられるところがあれば教えてください。よろしくお願いします。 <相談者プロフィール> ・女性、27歳、既婚(夫:27歳、会社員) ・職業:パート(保育士) ・子ども:なし ・居住形態:賃貸 ・毎月の世帯の手取り金額:30万円(夫:22万円、妻:8万円前後) ・年間の世帯の手取りボーナス額:70万円 ・毎月の世帯の支
外出制限解除のフランスで高まる「地方の庭付き一戸建て」ニーズ
空間と時間の価値を再考へ
2ヵ月にわたる外出制限が解除されたフランスは、この経験をもとに今後どのような社会を目指すのでしょうか。エコノミーとエコロジー、どちらを優先するべきなのか?効率的な社会と公平な社会は?世の中はより良い方向に変わることができるのか?さまざまな問いが人々の関心にのぼり、仏メディアでも盛んに取り上げられています。これらの話題から、確実に変わると見られている価値観をいくつか取り上げたいと思います。
映画館の休館を受けてオープンした「仮設の映画館」で注目される映画「精神0」
老いや病気と向き合う
新型コロナウイルスによる映画館の休館を受けてオープンした、インターネット上の「仮設の映画館」で、想田和弘監督の観察映画「精神0」が注目を集めています。岡山県の精神科クリニックの精神科医とその妻、患者たちをとらえたこの映画には、老いや病気と向き合いながら、私たちはどのように人生に希望を見出せばよいか、問いかけてくるような内容になっています。
トレーナー直伝!「自宅筋トレ」を効果的に続ける方法
道具なしでOK
ジムに行かなくても器具がなくてもできる自重筋トレ。初心者はまず何から始めればよいでしょうか? 前回に引き続きトレーナーの比嘉一雄さんによる著書『忙しい人のための自重筋トレ』(光文社)より一部抜粋してお届けします。
自宅作業で「机と椅子」は買い替えるべき? 「快適な仕事環境」はどこまで必要か
“不自由”もいつかは慣れる
新型コロナウイルスの感染拡大に伴いリモートワークも推進されましたが、慣れない自宅での仕事に「仕事がやりづらい!」という声も多数上がりました。そうした方々の中には、「やっぱり会社の机と椅子って仕事がしやすかったんだな……」と感じ入ったケースも多かったようです。元々自宅は仕事仕様ではないため、座れる場所なんて座椅子やダイニングのテーブルぐらい。自分自身の「書斎」なんてものはないでしょうから、こう実感したのでしょう。そして、急遽机や椅子を買った方もいらっしゃいます。フェイスブックではこうした報告をいくつも見ましたし、長らく続くリモート会議でもそうした報告を聞きました。しかしながらこれって自腹だったのであれば、けっこうな出費になったはずです。テレワーク歴20年の私からすれば、「今ある環境でなんとかなるのでは……」なんてことも思います。さすがに「仕事部屋がないと子供が寄ってきて仕事なんて無理!」という方には向けておりません。独身だったり配偶者が子育てをやってくれているような方に向けたものです。
ジム通いは自己満足? 器具なしでもできる「必要かつ十分」なトレーニング
多忙な人向けの自宅トレーニング
外出自粛やテレワークにより、運動不足になっている方は多いのではないでしょうか。いざ自宅でトレーニングを行う場合、どうすればよいでしょうか? トレーナーの比嘉一雄さんによる著書『忙しい人のための自重筋トレ』(光文社)より一部抜粋してお届けします。
子どもの頃、家族と一緒に食料品の買い物をしていましたか?
20代男性の4割強が、中学生時代に家の買い物を手伝った経験あり
40~50歳代のミドル世代には、子ども時代に家族と一緒に食料品の買い物をした経験がある方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。また、その際に思い浮かべる光景は、誰と、どこで買い物をしたときの記憶でしょうか。当時の経験が大人になってからの健康管理に役立っていると感じている人もいれば、現在の自分と同じくらいの年齢だった親と過ごした懐かしい時間に、郷愁を覚える方もいるかもしれません。今回は、全国の20歳以上の男女に対し、小学生から高校生くらいまでの子ども時代に、家族と一緒に食料品の買い物をした経験に関してたずねた調査結果についてご紹介します。
なぜ人は騙されるのか?悪徳商法に存在する巧妙な「マニュアル」
一個人では立ち向かえない組織ぐるみの犯行
なぜ、人は騙されてしまうのでしょうか。それは、私たちが組織対個人の構図に持ち込まれてしまうからに他なりません。私はこれまでに様々な悪徳商法の現場に潜入してきましたが、いつも組織を前にして、一個人だけはとても立ち向かえないことを感じています。
緊急事態宣言後、ダウンロード数が急増したアプリ1位は?
コロナで変わるアプリ市場
コロナ禍で変わった市場の一つにあげられるアプリ市場。新型コロナウイルスの感染拡大によって人々のライフスタイルが大きく変化したことで、さまざまなアプリが急成長しています。この記事では、実際にどのようなアプリが影響を受けているのかをモバイル市場データプラットフォーム「アップアニー」のデータから解説します。